亀十最中

亀十最中_d0065324_22311161.jpg船橋東武に期間出店していました。

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浅草・雷門 亀十サンと言えば、どら焼きが有名ですが
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(浅草・亀十サンのどら焼きです)

この日は 最中を重点的に売ってました。
まぁ ご覧ください。
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豆大福も家人Tの好物なので、ついでにぃ ♪



ご参考
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これが、新正堂サンの”切腹最中”です。






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最中 もなか

「最中」とは中心、真中の意だが、平安時代の歌人、源順(したごう)の歌に ♪水の面(おも)に照る月浪をかぞふれば今宵ぞ秋の最中もなかなりける♪
(拾遺和歌集・秋)があるように、「秋の最中」で八月十五夜を指すなど、中秋の名月にゆかりのある言葉だった。菓子も最初は名月に見立てて、丸い形だったとされる。その始まりは、江戸時代、吉原中の町に店を構えた菓子司・竹村伊勢の「最中の月」(中秋の名月の意)という。
『菓子話船橋』(1842) の「水の月」という項目にも、「最中の月のやうなる餅の焼種」という表現があり、現在の最中の皮に近い麩焼煎餅のようなものが想像されよう。
その一方で、「最中饅頭」なる菓子が日本橋で作られていたらしいが、おそらく「最中の月」のような生地に餡をはさんだものが、そのうち饅頭の字がとれ、たんに最中と呼ばれるようになったと思われる。

中山圭子「事典 和菓子の世界」より
by amamori120 | 2011-08-25 22:47 | 甘党キングダム(いろいろ)