風流堂サンの花歌暦 平成二十三年 如月
2011年 02月 01日
如月。
今月も、、日本三大銘菓の第一、山川の風流堂サンの花歌暦から始めたいと思います ♪

画は、いつもの十河勝一氏です。
和泉式部 978年頃~没年不詳
平安時代中期の歌人。中古三十六歌仙の一人。和泉守橘道貞の妻となったことから「和泉式部」と呼ばれる。和歌の才能に秀でている一方で恋愛遍歴が多く、藤原道長からは「浮かれ女」と評される。真情あふれる作風は特に恋歌によくあらわれており、当代の大歌人 藤原公任にも賞される、才能あふれる王朝歌人である。

↑ に依れば
紫式部記の中の記述には、和泉式部の天賦の才能に対する嫉妬心が、ほの見えるようです。
天性の才があって、自然にいくらでも歌が口に湧き出るというスバラな才能。芸術家にとって、特に、詩人にとってはこんな結構なことはありませんね。天性の詩人という言葉が、紫式部の批評のなかでも窺われます。
さて如月です。

梅
♪ 梅の香を 君によそへて みるからに
花のをり知る 身ともなるかな
蕗の薹(雪間の草)
♪ 下萌ゆる 雪間の草の めづらしく
我が思ふ人に あひみてしがな
お待ちかね? 風流堂サンの銘菓アソートをご紹介
えがおの輪 です

「美しさ」に意を尽くし、美味しさにこだわった創作菓子です。



縁起せんべい




福寿草(打ち物)

勝ち栗



上生


不昧公好みのお菓子を作り続けるとともに創作菓子も♪
風流堂サンの意欲的なお仕事に満腔の敬意を表するものです

