"アンストッパブル” ”ソーシャルネットワーク”を観る
2011年 01月 31日
1月は、なんだ神田とイヴェントが多く、大好きな映画、2本しか観られませんでした。
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チェック:実際に起こった列車暴走事故を基に、危険な薬物を大量に積載したまま無人で暴走し始めた貨物列車を、二人の鉄道マンが止めようと奮闘するサスペンス・アクション。『クリムゾン・タイド』『サブウェイ123 激突』など、これまで何度もコンビを組んできたトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが再びタッグを組む。『スター・トレック』のクリス・パイン、『7つの贈り物』のロザリオ・ドーソンが共演。小さな整備ミスから制御不能となった列車の暴走シーンに息をのむ。
ストーリー:操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備ミスによって走り出す。大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した777号を止めるべく、鉄道会社と警察は手を尽くすが、列車はさらに加速していく。事態を察知したベテラン機関士フランク(デンゼル・ワシントン)は、この日初めてコンビを組んだウィル(クリス・パイン)と共に、決死の覚悟で暴走列車に立ち向かう。 サイトより
まぁ、この手の映画は大概メデタシ、メデタシで終わるのが通例ですが、この映画もその例に漏れません。。
要は、「あっ、もう駄目だっ」と思わせること。それを如何に永く引っ張ってラストまで持ちこたえさせられるか、でせうねぇ。
その点、この映画は房総いや暴走列車を ”ストップ”させるため、次々と色んな手を繰り出してきて、ことごとく失敗。”アンストッパブル”状態が続くけれども、最後の最後に、当たり前なしかし有効な手で成功させる、という点で、よく出来た映画だと言えるでせう♪

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作品のあらすじと解説
巨大ソーシャル・ネットワーキング・サービス“フェイスブック”創始者の成功と孤独の物語
マーク・ザッカーバーグは、友人のエドゥアルドにサーバ費用などを提供してもらい、ハーバードの学生だけが使える“ザ・フェイスブック”を作る。ザ・フェイスブックはすぐに多くの会員を獲得し、ハーバード大生以外にも人気を広げていた。しかしマークは、「アイデアを盗用された」と訴えられる。そして、サイトが大きくなり、マークが“ナップスター”の創始者に心酔するようになると、親友のエドゥアルドもマークから離れて行く…。
フェイスブックの創業者、マーク・ザッカーバーグがフェイスブックを作りだす過程を描く。プログラマやハッカーとして天才的な能力を持つマークが、凡人離れした情熱を傾けてサイトを作っていく様子を、ジェシー・アイゼンバーグは独特のマシンガントークや不審な挙動などで、見事に表現している。フェイスブックの共同創始者でもあり、マークの友人として、フェイスブックを愛していたはずが、最終的にマークを訴えるエドゥアルドを演じたアンドリュー・ガーフィールドの抑えた演技も素晴らしい。監督のデヴィッド・フィンチャーは独創的な天才と、彼を理解できない凡人たちの織りなす古典的な悲劇を、極めて現代的な題材を通して見事に描き出した。
キャスト&スタッフ
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ジェシー・アイゼンバーグ/アンドリュー・ガーフィルド/ジャスティン・ティンバーレイク サイトより
ビル・ゲイツを連想しない訳には行かないなと思ってたら、ハーヴァードで彼が講演するシーンが出て来ます。 本物に会えるかな????
↑の マシンガントーク 目の悪い家人T、あんまり早くて日本語も読み切れなかったさうです ww

<追記> ご指摘を受けてチラシをよく読んだら、実話・・・ださうです。

