およげ!たいやきくん
2010年 12月 21日
狛ハンで三田、麻布十番辺りを徘徊 麻布十番と言えば・・・・いっぱいありますが、甘キンの拙としては
「およげ!たいやきくん」の
浪花家サンですねぇ♪



待ってる間に近くの十番稲荷で狛ハンを♪

昭和50年の大ヒット曲「およげ! たいやきくん」のモデルとして知られる老舗たい焼き店「浪花家総本店」(東京・麻布十番)会長、神戸守一(かんべ・もりかず)さんが5日、前立腺がんのため死去した。86歳だった。
神戸さんは、たい焼きを初めて世に送り出したとされる同店の3代目として、15歳から70年以上たい焼きを焼き続けた名物店主。コック帽にちょうネクタイ姿が話題となり、「およげ-」のモデルとして全国区の人気になった。それでも、一気に大量のたい焼きを焼き上げることで行列客を早くさばける「鯛カタ」の導入をかたくなに拒み、一匹ずつていねいに手焼きする「一丁焼き」にこだわり続けた。昨年11月、たい焼き生誕100周年を機に夕刊フジのインタビューに応じた際には「たい焼きってのは厳選したよい材料だけを使った、アンたっぷりの熱々のたい焼きを、男なら頭からガブリ、女なら慎ましく尾っぽからパクっていくのが王道だよ」と独自の“たい焼き論”を説いた。(サイトより)
オジサンの写真はコチラをクリックしてください
では、その名題の、たいやきくんをご紹介




フツー、一個、二個と呼ばれるところ、ココでは一匹、二匹と呼ぶのが印象的でした。
粒餡の一種類のみ。 `@150
この本でも紹介されています


では、「京あづま」さんに


昭和27年創業。
この家の人は東京の人ですが、先代が京の老舗・川端道喜(ちまきで有名)出身の師匠についたことがあったことから、京風の和菓子に。
↑に写っている老婦人とご主人(建築家から家業を継いだ)の二人だけで営んでいる和菓子屋さんですが、後継者がいなくて、当代でお終いだというので、寄らせてもらいました。


しかし、なんと言ってもココの売りはコレです







おまけに惜しみなく栗が入っていて、何処を切っても栗が



では、甘キンの後は麻布十番の町をチョコッと。


今は、専ら船橋東武店にお邪魔しています。






