およげ!たいやきくん

およげ!たいやきくん_d0065324_11493563.jpg狛ハンで三田、麻布十番辺りを徘徊 001.gif
麻布十番と言えば・・・・いっぱいありますが、甘キンの拙としては
「およげ!たいやきくん」の
浪花家サンですねぇ♪









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4,5人で焼いてますが、「20分お待ち願えますか?」「お待ちします」
待ってる間に近くの十番稲荷で狛ハンを♪
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あの有名な豆源サンとも一軒おいたお隣。


昭和50年の大ヒット曲「およげ! たいやきくん」のモデルとして知られる老舗たい焼き店「浪花家総本店」(東京・麻布十番)会長、神戸守一(かんべ・もりかず)さんが5日、前立腺がんのため死去した。86歳だった。

 神戸さんは、たい焼きを初めて世に送り出したとされる同店の3代目として、15歳から70年以上たい焼きを焼き続けた名物店主。コック帽にちょうネクタイ姿が話題となり、「およげ-」のモデルとして全国区の人気になった。それでも、一気に大量のたい焼きを焼き上げることで行列客を早くさばける「鯛カタ」の導入をかたくなに拒み、一匹ずつていねいに手焼きする「一丁焼き」にこだわり続けた。昨年11月、たい焼き生誕100周年を機に夕刊フジのインタビューに応じた際には「たい焼きってのは厳選したよい材料だけを使った、アンたっぷりの熱々のたい焼きを、男なら頭からガブリ、女なら慎ましく尾っぽからパクっていくのが王道だよ」と独自の“たい焼き論”を説いた。
(サイトより)


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では、その名題の、たいやきくんをご紹介
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意外と小ぶりで、あまりイケメンとは言へぬ焼き上がりですが、しっぽどころか背びれにまで、アンコがびっしり詰まってるのは流石です011.gif
フツー、一個、二個と呼ばれるところ、ココでは一匹、二匹と呼ぶのが印象的でした。
粒餡の一種類のみ。 `@150



この本でも紹介されています
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安井健治「和菓子で楽しむ東京散歩」2003.10 廣済堂出版・刊 ¥1,680
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では、「京あづま」さんに
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昭和27年創業。
この家の人は東京の人ですが、先代が京の老舗・川端道喜(ちまきで有名)出身の師匠についたことがあったことから、京風の和菓子に。
↑に写っている老婦人とご主人(建築家から家業を継いだ)の二人だけで営んでいる和菓子屋さんですが、後継者がいなくて、当代でお終いだというので、寄らせてもらいました。


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モナカ好き家人Tのために 菊最中を、拙のカテゴリー用に、どらちゃんを♪

しかし、なんと言ってもココの売りはコレです
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本物の竹の皮を使っていて、竹のカホリが羊羹にうつって、得も言はれぬ味わいに。
おまけに惜しみなく栗が入っていて、何処を切っても栗が 011.gif 

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では、甘キンの後は麻布十番の町をチョコッと。
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日本蕎麦屋の極北の一つ、永坂更科(布屋太兵衛)。15,6年前に一度来たことがあります。まだ大江戸線も南北線もなく、浜松町からTAXIで来た記憶があります。
今は、専ら船橋東武店にお邪魔しています。
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麻布十番に遊びに来ませんか?
by amamori120 | 2010-12-21 13:04 | 甘党キングダム(鯛焼き)