清浄歓喜団

清浄歓喜団_d0065324_11175796.jpg
京・亀屋清永サンの 珍菓 です 001.gif










清浄歓喜団_d0065324_11194917.jpg
清浄歓喜団_d0065324_1120237.jpg
清浄歓喜団_d0065324_11201450.jpg
清浄歓喜団_d0065324_11202791.jpg
清浄歓喜団_d0065324_11203815.jpg
清浄歓喜団_d0065324_11205036.jpg
清浄歓喜団_d0065324_1121244.jpg
清浄歓喜団_d0065324_11211495.jpg
清浄歓喜団_d0065324_11222552.jpg
清浄歓喜団_d0065324_11224363.jpg



清浄歓喜団

お菓子そのものも珍しいタイプですが、名称も変わってますね。
この歓喜団の「団」は、ウイーン少年合唱団とか船橋青年団の「団」ではありません。 また北韓の某ジョンイル氏の周りに侍るというヤヤコシイ団体でもありません。

奈良時代に唐菓子(からくだもの)として日本に入った「団喜」の一種で、密教の祈祷に必ず使う供饌(ぐせん)菓子の一つなんだそうです。
土地(ところ)の人は、「御団」とか「聖天さん」とか呼んでるようです。

ハッカ、丁字、肉桂、胡椒など七種の香りを漉し餡に混ぜています。
そして、ご覧の形に包んだものをごま油でじっくりと揚げて完成。
パリッとした食感の皮の中の漉し餡が、渋い甘さ。

正直に言うと、最初の一ト口で、お線香のニホイがしました ww

2個入りで¥1,160。 本家しろくま と同値ですね ^^;

↓の記事。八坂神社の斜め前にお店があります。
by amamori120 | 2010-06-24 11:45 | 甘党キングダム(いろいろ)