Pino di Roma
2010年 06月 03日
今回のイタリア旅行のテーマの一つは
ローマの松 を確認することでした
牛~様がキッカケで倉敷音楽の世界に ”遅れてきた青年” 雨漏りですが ww 色々と聴きまくり読みまくってるうちに レスピーギ Respighi なるイタリアの作曲家が居たことを知りました。
レスピーギ(1879~1936) ラフマニノフ、シェーンベルク、ラヴェル、パルトーク、ストラヴィンスキーなどとほぼ同年代ですね。
彼には ローマ三部作と言われる三つの交響詩があります。
作曲順に ローマの噴水 1916
ローマの松 (Pines of Rome) 1924
ローマの祭 1928
早速、図書館で借りてきてコピーです ♪

モノの本によれば、レスピーギは題材そのものを描写したのではなく、それによって彼の心に浮かんだ幻想や、周囲の風景などを音楽化した そうです。
彼の作品中では最高傑作と言われる「ローマの松」。 何度も聴いていて、イタリア旅行と来れば、実際のローマの松が気になるじゃありませんか?

空港→ホテル→市内 各街道の並木は松ばかり。
何度も来ているのに、狛さまの時と同様、意識しないものは存在しないのですねぇ










笠松と言われる種類ですが、初見で、磯野家のワカメちゃんを連想してしまひました。
幼稚ですねぇ
でも ローマの松 しっかり確認しました
次は、アルベロベッロ 行ってみます ♪

