もう二度と食べたくない あまいもの
2010年 05月 13日食べたくない
あまいもの
いいえ、拙が言ってる訳じゃありませぬ。
小説の話ですぅ ww

糖尿病でエライ目に遭った人の物語・・・・・というのは嘘です。
新聞広告です

そして本の帯は

男と女の愛。
それは、甘美なものだけど・・・・・・
(スゥイーツ ひとつも出てきません


高校は出たけど進学も就職もできないでいる女子が、あるデパ地下の和菓子屋でアルバイトすることになる。
ヴェテラン女店長と和菓子職人志望のイケメン。この二人が社員でもう一人女子大生のバイトがいる。和菓子そのもの。デパートそのもの。
日々、様々なミステリーに遭遇するこの女子は・・・・
この広告につられて読んでしまひました


180年前の江戸時代から直参旗本がタイムスリップして現代に。最初に遭遇したシングルマザーの家に住むことになる。主夫を務めるうち、お菓子作りに抜群の才能を発揮しだしたこの侍は、いつかTVの寵児となり六本木ヒルズに部屋を借りるまでになる。
果たしてこの武士は安政の世に戻れるのか?
戻れるのですが、その証拠が麻布の和菓子屋で・・・・
あんどーなつ は和菓子か洋菓子か (?_?)
小学館文庫の棚に並んでたので、ついでにgetしたのが

パティシエ志望の女子が専門学校を卒業して就活中に、浅草の老舗和菓子屋でアルバイトをするうち、和菓子の奥深さと浅草の人たちの人情に触れ、亡父と約束したパティシエへの道を止め和菓子職人への道を歩き出す♪
この女子の名前が 安藤奈津

