捨本 「カディスの赤い星」ほか逢坂剛作品
2010年 04月 11日
捨本・・・次は、逢坂剛サンです。また金曜日に”有価物”に、泣く泣く出します。
誰方か貰ってくれるといいな。
「カディスの赤い星」で直木賞受賞の逢坂剛さん。
スペイン物、サイコ(心理)サスペンス、警察小説(暗黒or 喜劇)、「百舌」物、最近では捕物帖などで、エンターテインメントの最上の書き手の一人ですね♪
下記に提示しますが、スペイン物が質・量ともに逢坂サンの小説を代表しています。
クラシック・ギターに熱中していた彼が、ある日、julywindさんもよくご存じ、神田神保町の名曲喫茶 「ラドリオ」でフラメンコ・ギターの名手サビカスのレコードを聴き、その虜になって、ひいてはスペインに興味を持ち、スペイン内戦を中心にスペイン近代史の研究を深め、小説の形で発表しだしたようです。
my書棚にある逢坂剛サンの作品をご紹介します。
(前々回間違ってコレ以外に何冊か有価物に出してしまいました)

1986.7 講談社・刊 ¥1,300
直木賞受賞作 です。
























幕末、蝦夷地の探検で知られる近藤重蔵の捕物帖です



カデイス、斜影、嫁、文庫本以外の本、ご希望の方に無償でお届けします。
ご希望の方は4.14までに鍵米でお知らせ下さい。
16(金)に有価物で出してしまひます。
こんど~
カラオケで~星のフラメンコ~歌っちゃおう (^_-)~☆
本日はお休みで出かけていて帰宅が遅くなり、ご訪問も遅くなりました。
トラバありがとうございます!私の名前を出して頂き恐縮致します。
逢坂剛さんが、ラドリオでフラメンコギターの名手”サビカス”の曲を
聴いて虜になり、この小説にまで発展したというお話なんですね。
逢坂剛さん、ラドリオに来ていらっしゃるのですね!感激です!
私がラドリオに行くといつもシャンソンがかかっていたので、フラメンコ
ギターの曲が流れる時があるとは意外でした。聴いてみたいですね。
そしてこの小説とても読みたくなりました。
それにしても逢坂剛さんの本を沢山お持ちなんですね~。スゴイ!
フラメンコギターは私も結構好きです。何とも情熱的ですよね。
新宿伊勢丹会館の「エル・フラメンコ」に何度か行った事を思い
出します。
お出かけでしたか。けふは天気が悪いので、昨日の外出は正解・・・ですね♪
逢坂さんもこの界隈に出没してラドリオなどにも来ていたなんてねぇ
しかも、フラメンコギターのレコードが彼の生き方を決めたなんてステキな話だと思いますヨ ♪
提示した本でも分かりますが彼の著作、初期はスペイン一辺倒。
ここまで嵌れば立派です。
テキトーに見繕って、またお届けします♪
リアカーに積んで・・・
お楽しみ頂ければ幸甚です♪

