
捨本・・・次は、
逢坂剛サンです。
また金曜日に”有価物”に、泣く泣く出します。
誰方か貰ってくれるといいな。
「カディスの赤い星」で直木賞受賞の逢坂剛さん。
スペイン物、サイコ(心理)サスペンス、警察小説(暗黒or 喜劇)、「百舌」物、最近では捕物帖などで、エンターテインメントの最上の書き手の一人ですね♪
下記に提示しますが、スペイン物が質・量ともに逢坂サンの小説を代表しています。
クラシック・ギターに熱中していた彼が、ある日、
julywindさんもよくご存じ、神田神保町の名曲喫茶 「ラドリオ」でフラメンコ・ギターの名手サビカスのレコードを聴き、その虜になって、ひいてはスペインに興味を持ち、スペイン内戦を中心にスペイン近代史の研究を深め、小説の形で発表しだしたようです。
my書棚にある逢坂剛サンの作品をご紹介します。
(前々回間違ってコレ以外に何冊か有価物に出してしまいました)

カデイスの赤い星
1986.7 講談社・刊 ¥1,300
直木賞受賞作 です。

斜影はるかな国 1991.7 朝日新聞社・刊 ¥1,650

ハポン追跡 1992.9 講談社・刊 ¥1,400

燃える地の果てに 1998.8 文藝春秋・刊 ¥2,200

イベリアの雷鳴 1999.6 講談社・刊 ¥2,300

幻の祭典 1993.5 新潮社・刊 ¥1,600

幻のマドリード通信 1987.4 講談社文庫・刊 ¥380

コルドバの女豹 1986.9 講談社文庫・刊 ¥440

あでやかな落日 1997.7 毎日新聞社・刊 ¥1,995

牙をむく都会 2000.12 中央公論・刊 ¥2,100

十字路に立つ女 1989.2 講談社・刊 ¥1,200

デズデモーナの不貞 1999.3 文藝春秋・刊 ¥1,600

まりえの客 1993.10 講談社・刊 ¥1,400

しのびよる月 1997.11 集英社・刊 ¥1,680

カプグラの悪夢 1998.5 講談社・刊 ¥1,680

禿鷹の夜 2000.5 文藝春秋・刊 ¥1,600

百舌の叫ぶ夜 1986.2 集英社・刊 ¥980

幻の翼 1988.5 集英社・刊 ¥980

砕かれた鍵 1992.6 集英社・刊 ¥1,400

よみがえる百舌 1996.11 集英社・刊 ¥1,400

さまよえる脳髄 1988.10 新潮社・刊 ¥1,200

クリヴィツキー症候群 新潮文庫・刊 ¥400

情状鑑定人 1988.2 集英社文庫・刊 480

空白の研究 1987.3 集英社文庫・刊 ¥500

水中眼鏡の女 1990.2 文春文庫・刊 ¥400
幕末、蝦夷地の探検で知られる近藤重蔵の捕物帖です

じぶくり伝兵衛 2002.9 講談社・刊 ¥1,785

猿曳遁兵衛 2004.3 講談社・刊 ¥1,785

嫁盗み 2006.3 講談社・刊 ¥1,860
カデイス、斜影、嫁、文庫本以外の本、ご希望の方に無償でお届けします。
ご希望の方は4.14までに鍵米でお知らせ下さい。
16(金)に有価物で出してしまひます。