大小きんつば
2010年 04月 08日
船橋東武にランチングに行ったら、長野新潟物産展やってました
以前にもUPしたことがありますが、またgetしてしまいましたぁ








信州・飯田 名代大きんつば本舗 和泉庄(いずしょう)サンでした
<雨漏りメモ>
きんつば
今や四角い形が主流だが、本来はその名のとおり刀のつばを思わせる丸形で、指で押し跡をつけ、つばの形に、より似せたものも作られていた。
そもそも金つばが作られる前に、銀つばという菓子があった。これは京都で売られた餡入りの焼餅。その後江戸に伝わるが、上方の銀遣い(銀貨幣主体)に対し、江戸では金遣いだったためか、小麦粉に変えたものが金つばの名で売られるようになったという(銀つばは米の粉で作る)。
文化年間(1804~18)には、吉原の土手で売られた金つばが遊女の間で評判になり、「年期ましても食べたいものが土手の金つばさつまいも」と歌われるほどだった。当時の金つばは餡を小麦粉生地で薄く包み、丸形にしていたと考えられる。
中山圭子「事典 和菓子の世界」より

