諏訪大社の狛犬
2010年 01月 24日
年末年始旅行関連記事、ラス前です。
いま暫くお付き合いくださいませ。
←によれば諏訪大社
上社本宮 諏訪市中洲字宮山
上社前宮 茅野市宮川字前宮
下社春宮 諏訪市下諏訪町諏訪下社
下社秋宮 々
祭神 建御名方神 八坂刀売神
配祀 事代主神
例祭 上社 4.15 下社 8.1
神紋 梶葉
境内 275,337坪 (多分4宮の合計)
末社 61社
神事 式年造営 御柱大祭(毎寅・申年 7年目毎)
由緒 我が国最古の神社の一つ。
延喜の制に早くも名神大社として祈年の班弊に預かった。
分霊・分社は全国に一万有余。
祭神 建御名方神は大国主神の第二子で、兄の事代主神と共に大
国主神を助けて国土経営に当たられた。
天孫降臨に際し、天神の勅に応じて国土を奉り、科野国洲羽の地に
退かれ妃神八坂刀売神並びに御子神と共に、この地の国土開発の
時は農耕・機織りをすすめられた。
神功皇后の三韓征伐に神威を顕現、文永・弘安の役には外敵を退け
られた。
由来、国家鎮護の守護神として、歴朝武門・武将の崇敬篤く、鎌倉幕
府は社領を寄進し、武田信玄は社殿を造営、祭祀を復興し、江戸幕
府は社領1500石を奉献、神徳を仰いだ。
大正5年、官弊大社に列せられた。
まぁ、由緒については当たり障りのない書き方をしていますが↓の本によれば

(モーさまのKナンバーに倣って、読了した順にAナンバーを付しています。本書は今年1番目に読了しました)
上社の祭神タケミナカタは、「古事記」によれば出雲の神・大国主の子である。大勢に抗してひとり、天つ神の要求を拒否し、アマテラスの命令で高天原から遣わされた建御雷神に戦いを挑む。だが、てんでかなわず、出雲からここ諏訪の地に敗走してきたという。あわやというとき、タケミナカタが発した言葉は次のようである。
「待て、わしを殺すな。わしはこの地を措いて、他のところには行かぬ。また父なる神、大国主の仰せにたがうまい。げに、兄なる神、八重事代主のみことば、うべなりしかな。この葦原の中つ国、タカマノハラこれを望むとあらば、取らせるまでのことよ」
典拠

有名な 「国譲り」の條りですね。
という訳で、前からお詣りしたかった信濃の国一宮・諏訪大社に念願叶って参拝できました。
ツアーでは「諏訪大社初詣」ということになってますが、もう既にUPした記事をお読みの方にはご案内のように、ほんとの初詣は、下呂・森(水無)八幡神社、2番目は、下呂温泉神社、3番目は、飛騨高山・桜山八幡宮ですね。
オススメ本

前置きが長いですね ww
では、狛さま行きます。
























末社の一つに廻ってみました








これはゲージツ作品なのかも。横文字で作者名の入った狛さま、初めてです
4カ所の初詣、39年の人生で (嘘 初体験でした ww
お付き合いありがとうございました。
by amamori120
| 2010-01-24 01:43
| 狛犬ハンター・神社・神道

