青春 サミュエル・ウルマン/新井満
2005年 06月 23日これは1920年、著者の80才の誕生日を祝って出版された記念詩集「八十年の歳月の頂き」の巻頭を飾った詩だそうです。この詩が何故か、かのマッカーサー元帥の執務室に掲示されており(勿論英語で)、それに感動した一日本人--日本の羊毛工業界の発展に大きく寄与した岡田義夫氏--によって翻訳され、それが急激に日本中に広まって行ったといいます。特に、松永安左右衛門、松下幸之助、伊藤忠兵衛、石田退三氏など財界の人々の心を大きく動かしたようです。
岡田氏の訳は、こちらをご覧下さい 私は、岡田訳の方が好きです。


芥川賞作家 新井満氏の自由訳を写真とともに、ご紹介します。
新井氏によれば、青春とは
1 夢があること
2 その実現のため情熱を燃やしていること
ということになります。今のあなたが、どの程度の青春の中にいるのか?青春度は次の計算式による、といいます。
夢×情熱=青春度 夢がゼロなら青春度もゼロですね。




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あなたの、青春に乾杯!

