吾嬬神社の狛犬(墨田区立花)
2009年 12月 11日
このところ亀戸関連の記事が続きますが、本命はココでした。吾嬬神社。 N子さんに教わったところです






ところが、狛さま居ないっ!
境内を何度見回してもお姿が見えないんですぅ(>_<)
仕方ないから摂社のお稲荷を。




ほかにも吾嬬神社もしくは吾妻神社があるのかと交番で訊いたり、通行人に訊いたりしたのですが、はかばかしい返事が貰えず、1時間以上徘徊するも発見できずgive up してしまいました。



顛末をN子さんに報告すると、境内じゃなく拝殿の裏の、囲われた、入れないところに居る・・・とのこと。
気を取り直して5日後、リヴェンジのため再訪しました。
And 発見っ!






小柄ですが、体毛等もユニークですね♪

<雨漏りメモ>


第12代景行天皇の皇子・日本武尊は天皇の命により東奔西走させられるが、東征の際、相模の国から上総の国に向かって走水湊を船出するも浦賀水道で嵐に見舞われ、乗った船が沈みそうになったので、妃の弟橘比売(媛)命が人柱となって海に身を投げ嵐を鎮めた。
その衣が流れ着いたところ、いくつかに吾妻(嬬)神社が祀られていて、この亀戸のもその一つ。現在の地名、立花はそれに由来するとのこと。

