山口ういろう
2009年 11月 28日
山口ご在住のステキなブロ友さんが送って下さいました
ういろう(外郎)とはもともと薬の名前ですね。この薬の製造販売は元朝で礼部員外郎という官職についていた大年宗奇という人物とされています。
その子の陳宗敬が元朝滅亡後日本に帰化して福岡、京都に住まいしたのですが、子孫が北条早雲に招かれて小田原に移住、陣中の救急薬として、その効用が世に喧伝されて小田原名物になったそうです。お菓子の外郎は、薬の外郎を服んだあとの口直しとして作られたようです。
現在では、小田原以外にも名古屋、山口、三重(伊勢)など外郎を名物とする地域があります。
伊勢ういろうはコチラ
based on & many thanks to ↓

念願の山口ういろうをget出来て、甘キン雨漏り、キョウキランブです♪
では、ご紹介させてください。




戦国、西国の雄、大内氏は朝鮮百済の王族が渡来帰化したのが始まりだそうです。
山口外郎は、大内文化の揺籃期に創製されたものらしく、毛利氏の世になっても「毛利の殿様外郎で茶を飲む」と詠われたとのこと。

さらに、豆子郎(とうしろう)サンのも




両店とも、棹じゃなく、ご覧の形状体裁になってるので、食べやすいですね。
さらに


勿論お手製ですね ♪
さらにさらに


感謝、深謝、多謝、万謝 many、many thanks to こりすさん
by amamori120
| 2009-11-28 21:31
| 甘党キングダム(いろいろ)

