墨田区立花のトマソン
2009年 11月 26日
亀戸界隈徘徊の収穫のひとつです。
久しぶりに、トマソン発見!


トマソンって何でしょう?
言ってみれば無用の長物・・・のことですね。
あっても何の役にも立ってない。そういうものをトマソンと言い出したのは
ご存じ赤瀬川原平サン。純文学の方では尾辻克彦サンですね。(「父が消えた」で1981年、芥川賞受賞)
路上観察学会員でもあります。
さて、トマソンという野球選手がいて、かつて米大リーガーで、高給でジャイアンツに迎えられたのはいいが、これが全くの大誤算。バットにボールが、さっぱり当たらないという困った存在。野球には使えないので専らベンチに張り付いていた訳です。
路上を観察して歩いていると、ごくたまにこういう物を見つけることがあります。
無用の長物をトマソンと呼び、漢字で 超芸術 というふうになったようです。
ついでですから、ちくま文庫「超芸術トマソン」よりいくつかの「超芸術品」をご紹介します♪


祥平館(旅館) 四谷階段or純粋階段
















まだまだ、いっぱいありますが、興味のある方は、ちくま文庫 ¥900 で、どうぞ♪
アナタの身の回りにも、トマソンが在るかもしれませんヨ。
記事の一番下、日付の横の トマソン をクリックすると他のも観られます♪

