鳴門金時
2009年 09月 12日
阿波のハッピー・グランマ かにちゃんよりいただきました






新鮮な魚は刺身で食べるのが一番美味しいように、かにちゃんご恵送の鳴門金時は、色々加工するのも楽しいけれど、こんな良い素材は、焼くか蒸すか、シンプルな食べ方が最高だと思っているので、家人Tに焼いて貰って、ハフハフと頂きました
■鳴門金時とは?
鳴門金時は、1979年高系14号の改良種として誕生しました。中身が黄金色をしているイモを「金時イモ」と呼んでいたことから「なると金時」と名づけられました。
鳴門金時とは、鳴門海峡の砂地で作られたさつまいもで、主に鳴門市(里浦・大津)・川内町・松茂町で栽培されています。食物繊維、ビタミンがたっぷりで、美容と健康に最適の食物といわれています。徳島県の温暖で降雨量が少ない気候と、海のミネラルをたっぷりと含んだ砂地で育てられているのが味の秘密と言われています。
水はけがよく通気性の良い好立地から生まれた「なると金時」は他の追随を許さない味のトップブランドとして人気を頂いております。
■なると金時の味と品質
さつまいもの味は、畑の状態、砂、水分、肥料、ミネラル、日照時間、植え付けから探り堀りまでの期間の長さ 、貯蔵の日数と貯蔵の仕方、それと品種などで決まります。また、その年の季節などの育成条件にも多少左右されるようです。
鳴門金時は、食べる人により味覚の違いも有りますが、時期により、大きく味覚 が変わってくるものですので好みに合わせてその時期に購入される事をおすすめします。 サイトより

