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上から   KJ FIGHT CAMP
       新小岩なか内科
       樋口整形外科
       明き
       大井医院
       薬局ぽっぽ

新小岩駅から平和橋通りへ歩5~6分の所に、通りに面して在る、所謂ペンシル・ビルです。つまり、鉛筆みたく細長~いビルです。
容積は兎も角、内容はまさにメディカルなビルですね。
”プラザ”というのが少し引っかかりますが。

最上階の KJ FIGHT CAMP サンですが、何をやるところなのか正確には、よく分かりません。FIGHTをもってリハビリでもやるCAMPですかね?

新小岩なか内科サン。院長さんが、中さんか、那珂さんと仰有るんでしょうね。多分、中さんの公算大ですね。新小岩内科じゃ、ちょっとねえ。

樋口サン、大井さんは飛ばして、1階の 薬局ぽっぽサン。
可愛らしいネーミングで、お子さん達には好評かも知れませんが、ここの売り上げのいくらかが、各フロアーの先生方の ぽっぽ に入るんだろうと、考える人もいるかもしれません。

暑い夏が始まりました。健康に気を付けて、ドクター達の ぽっぽ を膨らませないように致しましょう。(身内や親戚にドクターのいらっしゃる方、ごめんなさい)
# by amamori120 | 2005-07-28 22:59 | 妄想 | Trackback | Comments(10)

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2002.12 徳間書店・刊  ¥1,890   05.7.25 読了

中国物といえば、私には、陳舜臣と、この伴野 朗(ともの・ろう)でした。最近は、宮城谷昌光が人気を得ていますね。数冊読みましたが、やさしい文章で読みやすく、誠ににむべなるかな、という感じでした。

それはそれとして、伴野 朗です。昭和51年度の乱歩賞受賞の「五十万年の死角」以来、ずっと彼に従いて来ました。来ました、と言うのは、先年惜しくも亡くなったからです。朝日新聞の記者を永年やり、上海支局長も務めたことがあります。

my書棚を見ると、50数冊ほどが並んでいます。伴野作品は殆どカヴァーしたつもりですが、何冊かは漏れがあります。雨漏り書斎というぐらいで、漏らすのは得意です。
本書も、その漏れていたうちの1冊です。

刎頚之交(ふんけいのまじわり)とは、お互いのためには、首をはねられて死んでも悔いのないほどの親しい交わり、を謂います。 
初出は「史記 廉頗・リン相如伝」だそうです。
この廉頗・リン相如の交わりこそ、漢(おとこ)と漢の付き合い方としては至上の境地にあるものと私は確信しています。

例の、ロッキード事件当時、土建屋上がりの政治屋とフィクサーの関係が、これだと謂われたことがありましたが、朝日の記者だった著者は、とても苦々しく思っていたようです。著者のみならず、まっとうな人達も、そう感じ取った筈です。

さて、物語は紀元前281年から始まります。当時の中国は戦国時代で、趙、魏、韓、斉、楚、燕、秦の7カ国がサバイバル・ゲームを展開していました。廉頗・リン相如は傾きかけた趙の屋台骨を必死に支えようとした英傑です。邯鄲というのは趙の都です。

文のリン相如、武の廉頗が車の両輪となって、衰退する趙の運命を変えることが出来るのか・・・


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# by amamori120 | 2005-07-27 23:10 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(7)

今日のスウイーツ

”甘党キング”の雨漏り書斎です。この尊称?はUSA/OHIO州ご在住、Ninukitchen日記さんより奉られたものです。よって、自今は、敢えて
”甘党キング”を僭称させて頂きます♪
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今日は、台風7号の影響でか、むしむしする一日でした。91~99%RHだから当然ですね。

さて、いつもの商店街を歩いていたら、私を呼ぶのがいるんです。
呼んだのは、↑↓この連中です。

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あじさい です。

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玉露 です。

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みたらし団  です。


みたらし団子は見た目、少し暑苦しいですが、 あじさい、玉露 は、いかにも涼しげで、頂いてみると、程良い甘さが上品で、熱い日本茶に、よく合いました。一日の疲れも癒されました。
# by amamori120 | 2005-07-26 18:17 | 甘党キングダム(倭屋) | Trackback | Comments(42)

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久しぶりに密室トリックを堪能しました。
2004.4 角川書店・刊  ¥1,680   05.7.22 読了

少しネタバレさせます。日曜の昼下がり、株式上場を目前に、出社を余儀なくされた介護会社の役員たち。エレベーターには暗証番号(これを知らないと12Fの役員フロアに行かれない)、廊下には監視カメラ、有人のフロア(B1F,1Fにはガードマン。廊下には秘書たち)。厳重なセキュリティを破り、自室で社長は撲殺された。凶器は見当たらない、殺害方法も見当がつかない。すべてが不明のまま逮捕されたのは、続き扉の向こう(コネクティング・ルーム)で仮眠をとっていた専務・久永だった。青砥純子は、弁護を担当することになった久永の無実を信じ、密室の謎を解くべく、防犯コンサルタントの榎本径を訪れるが、のっけから、シャーロック・ホ-ムズされ、戸惑いつつも彼の能力を頼るようになる・・・

この著者、4年半ぶりの新作だそうですが、成る程、満を持して発表しただけのことはあり、実に見事な、抜群の密室物でした。
タイトルの硝子のハンマー、思わせぶりなタイトルですが、これが大ヒントです。
# by amamori120 | 2005-07-25 21:37 | 読後感・本の紹介 | Trackback(1) | Comments(10)

地震お見舞い

都内及び近県の皆様、大丈夫ですか?
大きなヤツでしたね。
ウチは被害ゼロです。

(さ・え・らサンに倣いました。)
# by amamori120 | 2005-07-23 19:33 | あれこれ | Trackback(1) | Comments(6)

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1995 NTT出版・刊 ¥1,300   05.7.16読了

あとがき を先に読むという悪癖?の持ち主たる私ですが、今回もその例にもれず、やはり先に読んじゃいました。
それによれば 「フランスの中心はパリだが、パリに住む人のほとんどは地方出身者である。なのにパリでは、地方菓子がほとんど見られない。多くの地方菓子は、その土地で産出される素材や、そのお菓子にまつわるストーリーを背景にしているため、その地方でしか作られていないのである。地方の産物を用いた田舎のおばあちゃんの、また、理由あって作った修道女の、あるいは土地土地に伝わるキリスト教のお祭りのお菓子などを通して、フランスという国の性格や歴史を学ぶことができた。地方菓子は、フランスそのものを伝える文化である。」
ということで、著者はフランス全土を踏破、見事なお菓子紀行をなしとげました。訪問先の概念図を下に掲げます。
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○印で囲まれたパリ地方を除き、それぞれの地方を尋ね、特有のお菓子を探しまくる訳ですが、上手く邂逅できたり、幻に終わったりします。
詳述の煩を避け、目次のみを掲出します。 あとは想像力を働かせて、お楽しみ下さい。

美食部長はフォアグラのおなか   シャンパーニュ
マクドナルドとフロランティーヌ    ロレーヌ
クグロフの真実             アルザス
ガトー・サヴォワはもうなかった   アルプス
ディジョンのフクロウ          ブルゴーニュ
タクシーの運転手がレシピをくれた リヨン
パリっ子の嫌いなクレープとは   ブルターニュ
雨とリンゴの関係            ノルマンディー
かあちゃんに逃げられたパン屋   プロヴァンス
「海のセミ、ください」          コートダジュール
ミシュランなんてどうでもいい    ラングドック
カヌレ型の後悔            南西部
「ワタシ、ニネン、ニホンニイマシタ」 ロワール
クラフティーはどこ?         中央高地
 

フランスのお菓子だけじゃなく、歴史、地理、風土など色々勉強できる本でした。
# by amamori120 | 2005-07-23 17:03 | 甘党キングダム(書籍等) | Trackback | Comments(6)

スウイーツ大好き人間の私ですが、パン菓子では何故かシナモンロールが好きです。
最近あまり人気がないらしく、ミスドでも置いてない店が多いし、専門店のシナボンも、もう、お台場店しかないようです。コンビニでも見当たりません。シナモンロール派としては誠に淋しいものがあります。
以下、ここ2,3ヶ月の間にgetしたシナモンロールをオンパレードします。
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新京成・北習志野駅前 マロンド にて
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ドトール にて
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スタバ にて
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BAKERY CAFE 神戸屋 にて
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量産品の pascoです。
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新小岩ルミエール商店街 サンメリーズ にて
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タリーズ にて
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サンジェルマンにて (これのみシナモンアップルです)
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7/24 オリンピックにて
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8/24追加 家人Tが作りました。
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9/24追加  サン・エトワール(I.Y 幕張店)
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11/7追加 サン・エトワール松戸・常磐平店
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10/29追加  ケンタ津田沼店にて (けーこさんの情報による)
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10/31追加  おかやま工房さんの作品 (けーこさん ご提供)
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11/24追加  丸の内 DEAN & DELUCA にて
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11/29
追加 ヨークマート習志野台店内ベーカリーにて
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12/3 ララポート パン工房 青い麦 にて
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06.1.23
イオン津田沼 パン工場 にて

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06.2.15
船橋東武 ホテル・オークラにて
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06.3.18 Hilton Tokyou Bay パティッスリーにて

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06.3.28 海浜幕張 Cafe Croissant にて

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06.5.31
ベッカー 神楽坂店にて
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ドイツパン屋さんで、ダイフクも。
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06.6.27 大手町駅 アートコーヒーにて
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06.10.3 北習志野・新西友にて

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06.10.20 ヨークマート習志野台店にて

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06.10.22 お台場アクアシティ  シナボン にて

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06.11.3
海浜幕張 ニューオータニ内 patisserie SATUKIにて

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06.12.5 関越道・上里S.Aにて

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07.3 千葉ニュータウン中央  イオン内Panday’sにて


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07.4.29 銀座木村屋総本店  船橋東武にて


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07.5.26 オリンピックにて  伊藤製パン

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07.6.10 新丸ビル 成城石井にて

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07.6.10 新丸ビル ig cafe にて

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07.8.23
日光金谷ホテル・ベイカリー  船橋東武にて

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07.10.17 船橋アンデルセン公園にて

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07.10.13 オフ会@新小岩  TXより、あや姐さん おみやげ

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07.11.13  東京駅構内 サンピエロにて


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07.11.21 船橋東武 ベッカライカフェ・リンデにて


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08.8.19
印西牧の原 BIG HOP アルマンド・ヒロにて



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ホテルオークラ 09.1 船橋東武にて



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09.1 白井  Tous にて



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09.4 大阪難波 タイムズデリーにて


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09.4 船橋東武 木村屋総本店にて


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09.6.22 新小岩駅 サンディーヌEXPRESSにて


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09.7.2 船橋東武 マルホンにて


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09.8.25 船橋東武 栃木・福島物産展にて


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09.8.27 ララポート CAFE MADU にて


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09.9 ちびままさん作



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09.10.8
船橋FACEビル HEARTH BROW にて


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09.12.21 ヨークマート習志野台店にて


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09.12.31 京成津田沼駅マッターホルンにて



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10.1.5 千葉ニュータウン中央  Pandaysにて


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10.1.15
京成バラ園内 サンブレッタにて



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22.3.10
スーパートウズにて


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22.6.13 スーパートウズにて



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22.8.11 セヴンイレヴン 船橋日大前店にて


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22.9.29銀座三越ジョアン/パリにて


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23.7 流山おおたかの森 ZOKAにて


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24.11.10 あんぽんたんシナモンロール   イオン津田沼にて



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25.2.22 目白駅前 ANTENDO にて


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25.5.5 イオンにて


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25.6.7神戸元町 ベイカリーイスズ にて


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25.6.8 神戸メリケンパーク オリエンタルホテルにて


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25.10.10 イオンヤチミド KALDI にて


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25.11.1 成城石井 お茶の水ソライティ店にて


これ以外に美味しいシナモンロールを売る店がありましたら、ご一報下さい。飛んで買いに行きますから。
# by amamori120 | 2005-07-22 10:45 | シナモンロール・ハンター | Trackback(3) | Comments(43)

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これは昭和55年~56年に「小説新潮」に連載され、昭和56年に直木賞を受賞した青島幸男さんの作品です。
「ぴいひゃらどんどん」「繁盛にほんばし弁菊」 に続く青島さんのルーツ三部作の最終巻となります。ですから青島さんも、幸二という名前で登場します。彼は、ご幼少の砌、虚弱な子供で胸を患ったりして、25才まで保てば、それ以降は丈夫になるなどと言われたりしていたようです。

さて、主人公は、謙一、幸二兄弟の母、ハナさんです。(↑の系図を参照下さい。)父の次郎さんも出ますが、なんといっても主役はハナさんです。幸二達からは祖父母にあたる謙二・こう夫婦は、もうすっかりご隠居さんです。この夫婦の代に始まった、仕出し弁当屋の”弁菊”も、日本橋堀留町で大繁盛しているのですが、これを実際に切り盛りしているのはハナさんなんです。あまり活躍しない亭主の次郎さんは、兵隊としては優秀だったらしく、支那事変(日中戦争)にも召集されてしまう。(戦争末期にも、また召集される。)
昭和20年に入り、日本本土への空襲が激化し、延焼防止のため弁菊は取り壊されてしまう。
そして戦後、弁菊のあった場所の近くで、今度は旅館を始める。祖父母は弁菊の名に拘ったが、主役は名実共にハナさん。”花屋旅館”の看板を掲げることになった。場所が良くて、この旅館も繁盛するが、女中頭が辞め、自分ですぐ近くに旅館を開業して、花屋旅館の客を奪ったり、次郎さんが浮気をしたり、そして52才で若死にしたり、丙午のハナさんの苦労の種は尽きない・・・      05.7.13読了  1981新潮社・刊 ¥880
# by amamori120 | 2005-07-20 22:58 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(4)

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著者を思わせる主人公・松島慎一は、JALらしき航空会社のチーフパーサー。180センチの長身で、すごいハンサム(ここだけは違うかも)で、ボクシングはプロ並み、英語力も、高校の時、アメリカに留学しただけあって本国人並み。
航空会社に入る前に勤めた映画会社にいた時、その会社のどの女優より綺麗と言われた社長秘書と結婚しているが、そのくせ、スチュワーデスその他多くの女性とのラブアフェアーを楽しんでいる。
実は、この男、チーフパーサーという表の顔以外に裏の顔も持っていて、密かに億という金をUSAの銀行に貯め込んでいる。そして、また、これまでにないほどの大きな”仕事”を見つけた・・・

各章名が、ブロック・アウトとかラン・アップ、トラブル・シュートetc 航空関係用語を当てはめていて興味深い。

とにかく、暑さをフッ飛ばす面白い小説です。 
1988.3  講談社・刊 ¥1,050          05.7.17 読了
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# by amamori120 | 2005-07-18 09:59 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(4)

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小学館文庫¥670 (税込み)  2000.4 刊   05.7.11 読了

もともとファッション関係のカメラマンだった著者がイタリア及びイタリア料理に魅せられ、遂にイタリアに移住。何年かミラノで暮らしながら、イタリア料理の神髄を究めんと、半島だけじゃなくシチリアからサルディーニャまで彷徨した記録です。


「(イタリア人は)肉をふんだんに食べられなかった。国土が狭く、牛などの牧畜に適さない。」

「イタリア人は、不足がちな素材を巧みに料理することで、空腹を癒してきた。肉に代わるものを見出し、口にしたのである。パスタなども、肉を食べる前に食べれば、少ない肉で満腹感を得られるであろう。」

と述べていますが、成る程ね、という感じですね。

第1章 リストランテ

  「僕が、もっとも大事なことだと思っているのは、フランスならギャルソン、イタリアではカメリエーレが、とくに良くなくてはいけない。料理もさることながら、リストランテの演出家たるケメリエーレの存在がすべてと言っていい。」
  「僕らがリストランテで食事するのは、家庭では味わえない料理を食べるというよりも、プロの美的なサービスを受けたいから・・・」

第2章  アンティパスティ
  
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上:トマトとモッツァレッラを交互に挟んだ前菜。
下:100%水牛の乳のモッツァレッラは見つけるのが困難になってきた。

More
# by amamori120 | 2005-07-16 19:25 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(8)

我が家のシンボル

我が家のシンボル ハナミズキ。
ハナミズキが我が家の庭にやって来たのは28年前のこと。
その前、新築の我が家のシンボルは白樺3本だった。
しかし、我が家になつかず枯れてしまった。
二代目シンボル ハナミズキは二人の娘と共に、すくすく育ち、私は毎日ハナミズキを見上げてきた。二人の娘も嫁いで行ったが、ハナミズキは、私と主人とともに生き続けている。
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最盛期のハナミズキ↑

謎の植木屋さん。

毎年、入梅前になると、28年間ずっと同じ植木屋さんに我が家の可愛い庭の刈り込みをお願いしていたが、今年は、我が家のシンボル ハナミズキに手を入れず”終わりました”と言って帰ってしまった。
”何故だ?!”
主人は、”このままでいいと思ったんだろう。”と言った。
私は、毎日、不安に思いながらハナミズキを見上げていたが、2週間くらい経ってから、ついにハナミズキの天辺が電線に届いてしまった。
私は28年目にして初めて自ら我が家のシンボルの刈り込みをした。
小さな体の私は1.5mほどの脚立の上に乗って、1.8mほどの高枝鋏で電線に届かないように枝をカットした。やっと安心してシンボルを見上げた。
”よかったあ!”
”しかし、何故だ? きっと、75才過ぎの二人の植木屋さんは疲れて帰ってしまったのではなかろうか・・・来年、この植木屋さんに頼むのどうしようかなあ~” 
主人の意見。”分かっている人の方がいいんじゃない?”
私 ”ん? ん・・・・・・・そうねぇ”

                     雨漏り書斎主人の家人T 記          
# by amamori120 | 2005-07-15 18:28 | 家人Tのぐうたら日記 | Trackback | Comments(12)

LUCCAでイタリアンランチ

本日、アントルメ・オー・シブースト等を手土産に、松戸・常磐平の長女宅を訪問しました。もうすぐ5才になる女の子と1才近い男の子がいます。
私は何もしませんが、家人はそれぞれに合うgoodsを用意していたみたいです。バーバも大変です。

この近くには、サンマルクもあるんですが、この前来たときに、コテイなイタリアン・レストランらしき佇まいの店を見掛けたので、NETで調べたら、やはりイタ飯の店でした。LUCCAです。(ご存じのとおり、ルッカというのは、フィレンツェとピサの中間くらいにある小さな街ですね。店の由来は、今日が初めてなので聞けませんでした。) LUCCAは、ここ。

12時に予約をして出かけたのは正解でした。小さいお店なので、アットいう間に満席。殆どが、近くの主婦らしい、中年のご婦人達。近郊の住宅地、ウイークデーのお昼と来れば、主婦達の天下なんだなと思います。

5才の女子は、カルボナーラしか食べられるメニューがなかったので、それにしました。
大人三人は、三種類のものを取って、シェアしました。
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牛リブロースのグリルです。横の煙草と大きさを比べて下さい。
量・質ともに大満足です。

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金目鯛のピリ辛トマト煮です。シェフの拘りを感じさせられた一品です。

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キノコのスパゲッティです。合格!

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デザートです。赤いのはスモモ、黄緑はメロン、白はパンナコッタ。
5才は、カルボ残したくせに、デザートは一丁前にペロリでした。後で聞くと、スモモが大好きなんだそうです。バーバは早速チェックですね。

自家製のパンも、小ぶりですが独特の美味しさで、付けて食べなさいというオリ-ヴ・オイルが当然、エキストラ・ヴァージンで堪らない味でした。

この他、グリーンサラダとミネストローネも出たのですが撮り忘れました。

食後、長女宅へ行き、持参のシブーストとメロンを食べる筈が、全員お腹がいっぱいでギヴアップ。メロンはともかく、シブースト楽しみにしていたのに誠に残念。また、ブールミッシュに行かねばの娘?です。
# by amamori120 | 2005-07-14 23:25 | フーズ、グルマン | Trackback | Comments(4)

船橋西武へ行って来ました。
勿論、アントルメ・オー・シブーストを買うためです。

これが、病みつきになっている 、アントルメ・オー・シブースト です。
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前回UPした「ヨーロッパお菓子漫遊記」の著者・吉田菊次郎氏が経営するブールミッシュBOUL'MICHの代表的な焼き菓子です。
名高い宮廷菓子職人であったムッシュウ・シブーストの書き残したレシピを150年ぶりに、発掘、再現したのがシェフ・ヨシダです。

常に、改良工夫を重ねているようですが、現在品の特徴を挙げると;

1 キャラメリゼ 上面をカラメル状に焼き上げた

2 クレームシブースト  カスタードクリームにゼラチン、ムラングを合わ
                せたクリーム

3 アパレーユ エ ポム クリュ  卵、生クリーム、砂糖を合わせたク
                       リームとバターでソテーしたリンゴ
4 パータ フォンセ  パイ生地

1 whole ごと明日、長女の家に持っていくつもりでしたが、我慢できず、1 cut 先に賞味してしまいました。相変わらず、 トレ・ビアンでした。
別に、ブールミッシュの株主でもなんでもないんですが、これはオススメのスウイーツです。

Vivat  ENTREMET au CHIBOUST !!


# by amamori120 | 2005-07-13 18:36 | 甘党キングダム(いろいろ) | Trackback(2) | Comments(20)

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渋谷でブールミッシュという、お店を経営するシェフ・ヨシダさんは、26才から3年間パリ、バーゼル、ジュネーブでお菓子造りの修行をされました。
その著者がJTBとタイアップして、ヨーロッパのスウイーツ・ツアーを企画され、本書の刊行(1966)までに4回ものツアーを成功させています。勿論メインは、お菓子ですが、所謂、名所旧跡、観光スポットも外しません。ただ、漫然と旅行社のセットしたツアーに参加するのも、それはそれで意味があるんでしょうが、お菓子ツアーという、ある程度目的を限定したツアーも印象的でいいものだなと思いました。

オーストリア ウイーンといえばザッハートルテですね。ホテル・ザッハーとデメル、この二軒が、元祖だ、本家だと争ったことがあったようですが、今は仲良く両方本家で双方とも大繁盛だそうです。ウイーンのお菓子屋さんの製品は総じて古典的だそうで、デメルのシェフは「当店のお菓子は、これ以上まずくなっても、またおいしくなってもいけない」と言ってるそうです。
その他、クーゲルホップフとも、クグロフとも言われるパン菓子も愛されているようです。、アップフェルシュツルーデルや、カーディナルシュニッテンなども注目されます。

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# by amamori120 | 2005-07-10 23:37 | 甘党キングダム(書籍等) | Trackback | Comments(16)

スウイーツ 本日の在庫

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子供の頃から親譲りの甘党です。
私の親父というものは、奈良漬けを一口食べただけで、ポーッとなるくらいの、超アルコール弱い人間です。
その血をひいているので、私も子供の頃から、酒飲めませ~ん。
その代わり、甘いものならなんでも持ってこい人間です。
だから、ウチには何かしらスウイーツの常備在庫があります。
晩飯も終わったし、デザートも済んだ(到来物のメロンを丸々半分コしました)。もう少ししたら何かスウイーツを、と思って冷蔵庫を開けてみたら↑こういうのがありました。キャンディー類は別にしてあります。茹で小豆も二缶あります。
ン十年前、アンミツ屋で家内を口説いたくらいですから、彼女も甘党です。
多分、今夜は、渋いお茶で、鹿ノ子でもやっつけようかな。



明日は、「ヨーロッパお菓子漫遊記」という本を読了するので、そうしたらUPする予定です。
# by amamori120 | 2005-07-09 21:10 | 甘党キングダム(いろいろ) | Trackback | Comments(12)

入谷の朝顔市 '05

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入谷の朝顔市に行って来ました。もう20年来の慣例です。去年までは、私が1st stageのときの取引先の重役氏と、ずっと一緒に来ていたのですが、今年は彼の体調がひどくて、お供できないというメールが入ったので、家人と鶯谷駅で待ち合わせて行きました。
恐れ入谷の鬼子母神を中心に言問通りを何百メーターか歩行者天国にして店がずらっと並んでいます。毎年、7月6,7,8日と開催日は決まっています。
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日当たりのいいところに置いて水やりだけしてれば、10月の頭くらいまでは、次々と開花して楽しませてくれます。これは¥2,000でした。多分、4色の花が咲くと思います。

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この後は、浅草の ほうずき市 です。 こうやって夏の行事が続いていくんですね。
# by amamori120 | 2005-07-08 20:36 | あれこれ | Trackback | Comments(10)

五杜 稜「愛セント」

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知人がくれたので、読んでみました。この著者、五杜 稜さんという人のことは、よく分かりません。NETで検索しても本書しか出てこないんです。誰方か、詳しいことをご存じでしたら、ご教示下さい。

薄い本なので、2回ほど読んだのですが、「愛セント」という題名が、これまたよく分からない。読み込みが不足なのか、私がアホか、著者が悪いのか・・・分かりません。

鬱病気味のヒロイン二奈子(これも ニナコかフナコか、それ以外か不明)のエキセントリックな愛の物語、と言ってしまっていいのかな?
亡父の会社の後継者と見なされる徹と交際し、同棲し、周囲からは結婚するものと思われていたが、溢れるばかりの徹の愛を受け入れることが出来ず、不眠に悩み、自分の生き方に不条理を感じ、自分の存在さえ無意味だと感じるようになってしまった。「今までは、静かにしていた、私の病んだ心が吠える」のだ。
精神科で軽い鬱病と診断された二奈子は、実家に戻る。週末に、徹が来て母と三人で食事をし、徹は二奈子の部屋に泊まっていく。こういう暮らしが続いている或る日、「心の被害を救う会」というサークルで出会った直己の寂寥感を漂わせた不思議な魅力に強く引かれ、ついに恋人となる。直己は阪神淡路大震災で妻子をなくしていた。「今、もがき苦しんでいる自分と、トラウマ」を背負った直己との間に共通性を感じていた」二奈子だが、自分の出生に疑念を抱くようになり、貯まっていた睡眠薬で自殺を図る・・・

なんだか訳の分からん女です。

                                05.7.7読了
# by amamori120 | 2005-07-07 19:47 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(2)

黒川博行「海の稜線」

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著者紹介
昭和58年 「二度のお別れ」で、サントリーミステリー大賞佳作賞受賞
昭和59年 「雨に殺せば」で、サントリーミステリー大賞佳作賞受賞
昭和61年 「キャッツアイ転がった」で、サントリーミステリー大賞受賞

本書は昭和62年 講談社・刊

本日読了して、my 書棚を見たら、なんと、コレの文庫本があるじゃないですか。それを平成元年に読了しているんです。16年前に読んでいるのに、今回、全く思い出さなかったんです。大概、途中で、あれっと気が付くものですが、今度はどうしたんでしょうね。

この文庫本の裏表紙に、うまく纏めてあるので、それを膨らましながら紹介してみます。

私こと新進気鋭(と言っても30才に近い29才ですが)の刑事・ブン(文田巡査長)とベテラン刑事・総長(田部刑事)のコンビ。対するは、キャリアのエリート警部補・萩原(東京人で、あの東大卒。国家公務員上級試験<昔の高文>合格で23才なのに警部補付け出し)。双方がっぷりと四つに組んで連続殺人犯を追いかけます。捜査と併行して、総長の、親に似ない美人の娘を巡って、ブンと萩原が恋の鞘当てをします。
大阪府警二人組の軽妙な会話(勿論大阪弁です)と、気障ったらしい(ブンには)東京弁で、ソリの合わない萩原との東西文化圏対立。姿無き殺人者と偽装された海難事故。本件は、二転三転、破天荒な結末を迎えます。
                                                                                 05.7.6読了

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文庫版1990.7.15読了
# by amamori120 | 2005-07-06 22:19 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(0)

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窮鼠--英語で cornered mouse--まさにコーナーに追いつめられた、という感じですね。
窮鼠猫を噛む、と謂いますが、本書は、猫を噛むどころか、猫になってしまう窮鼠のお話です。

暴走族あがりで、少年院にも入った不良・北山慎治が、堅気になって運送会社を興し、頑張って来たが、不況のせいで倒産必至となる。融通手形を発行し合った先輩は一足お先に夜逃げしてしまう。うろうろしていると先輩の分まで被らなきゃいけない。逃げる算段をしているときに、「回収屋」に踏み込まれる。これは、やくざがらみのコワイ人達で、回収のプロだ。揉めに揉めて血の雨が降る寸前、北山の女房広美がポンと千数百万円を出し、不足分は古巣のソープランドで働いて返すという。
色々あって、慎治は、今度は「謝り屋」の大物に出会い、見込まれて弟子になる。経験を積むうち、一流の、謝り屋になるには、命をかけなきゃいけないことが分かってきた。果たして、慎治は、謝り屋になれるのか?ソープランドに沈んだ女房を請け出すことができるのか?日本一と豪語する、回収屋との対決は?

エンターテインメントに徹したハードボイルドで、寝る前のほんのナイトキャップのつもりで読み出したら、途中で止められず、とうとう読了してしまいました。お陰で、今日一日、頭が痛かった。        05.7.4 読了
# by amamori120 | 2005-07-05 18:58 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(6)

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第31回 江戸川乱歩賞受賞作です。東野圭吾も「放課後」で同時受賞しています。昭和60年のことです。

時はフランス・オーストリア戦争が終結した直後で、フランス軍が進駐・占領しているウイーンが舞台。
楽譜出版業のトレークが殺された。前日、彼の店に行っているベートーベンのもとに、シレーネという若い娘が訪れる。モーツァルト作曲としてトレークが出版した子守唄は、実は彼女の父、医師で作曲もやったフリースのものだと言うのだ。フリースはモーツァルトの主治医でもあり、シレーネはモーツァルトの子供だという噂が当時あったらしい。モーツァルトの死因も当時は謎とされ、毒殺の可能性も示唆されていた。実際に、モーツァルトの遺骨が埋められている筈の真の墓も不明だという。葬儀には妻のコンスタンツェも参列していなかった。チョー悪妻と言われた彼女だが・・・
もう18年も前のことになるが、モーツァルトが死んだ翌日フリースも自殺している。コキュと言われた彼が何故?
ベートーベンは、なんとなく事件に巻き込まれていき、弟子で後にウイーン一の大ピアニストになったカール・ツェルニー、シレーネそして、あのシューベルト達に担がれて探偵役を務める破目になる。
次々と関係者が殺され、ベートーベン自身も何度か命を狙われる。相当な大物が黒幕でいるらしい。宮廷第一楽長のサリエリも怪しい。フリーメーソンの影もチラホラする。先代皇帝ヨゼフ二世の死にも繋がっているらしい。

謎、,

ベートーベンと共に当時のウイーンを走り回りませんか?

                             05.7.3 読了
# by amamori120 | 2005-07-04 19:13 | ♪モーツァルト ♪ | Trackback(1) | Comments(4)

映画バトン

NIGAOEかなサンから、バトンが回ってきました。

色々考えて以下のようにしました。

1.男はつらいよ第1作       過去一年間で一番笑った映画
2.〃       第2作          〃    一番泣いた映画 
3.〃       第3~7作    心の中の五つの映画
4.〃       第8作      観たい映画
          宇宙戦争    も観たいな。 


なんか、イージーでダサイな、と思わぬでもないんですが、カッコ付けても
しようがない。これで行きます。松村達雄さんが先日亡くなった、その供養
の意味も含めて。


さて次は誰方に回すかですが

さ・え・らサンとkaoriサンには、別ルートで回りそうなので


LOTUS GARDEN   ジャイ サン


バトン 受け取っていただけますでしょうか?
# by amamori120 | 2005-07-04 12:32 | 映画 | Trackback | Comments(7)

7月3日(日)、chez como でフレンチ・ディナーです。
この店は、JR総武線津田沼駅の海側にあります。白い、一軒家のフレンチレストランです。パン屋さんも併設してます。

アミューズ
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豚肉とレンズ豆のゼリーよせ

前菜
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銚子産 岩牡蠣蒸しワインビネガー和え
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ヤマメのエスカベッシュ
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魚介類のカルパッチョ
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穴子のフライ

スープ
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グリーンピース・スープ

メイン
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温野菜ペペロンチーノ
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鴨のステーキ
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黒ムツ・ステーキ クリ-ムソース
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サーロインステーキ

デザート
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ホットガトーショコラ アイスフルーツ添え
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ブリュイ エ アイス   目の前で、ジューッと焼いてくれます。
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マンゴープリン

お茶の友 
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小菓子 チョコ エ オレンジピール


大満足のディナーでした。
# by amamori120 | 2005-07-03 23:00 | フーズ、グルマン | Trackback | Comments(14)

滞日、来日韓国人のための情報誌です。いつもの商店街にある韓国食材店の店頭に置いてあり「ご自由に、お持ち」しました。”情報”はハングルでチョンボと言います。マージャンのチョンボではありません。 
ついでに、”報知”は何でしょう? 
 
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これは、「月刊 新東京」というものです。末尾に他の二誌も掲示します。
とにかく衣食住その他あらゆる情報満載です。基本的に、オミズの方々(韓国人ホステスさん)が対象だと思われます。
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こういうファッション関係だけで数十ページあります。
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チマ・チョゴリも4~7万円するようです。
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これは亀戸の韓国家庭料理店の広告ですが色んな飲食店も載ってます。

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スターの動静。ヨン様やチェジウさんの顔も見えます。

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各種求人広告です。

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色んな製品の広告がありますが、韓国人は、薬(韓方薬)やサプリメントが大好きらしく、この分野の広告も多いです。

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人捜しのページです。殆どが、バンス(前受け金)を貰って、二、三日勤めてトンズラしたり、借金を踏み倒して逃げたりするホステスさん達です。本名、よく使う源氏名公表で、狭い世界なので、結構見つけられるみたいです。下のやつなんかメーク顔とスッピン顔まで載ってますね。目の部分は私が修正しました。



他誌です。
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これら以外にも数誌あるようです。
# by amamori120 | 2005-07-02 23:44 | あれこれ | Trackback | Comments(2)

或る日の呑み会

都内某区の、ひっそりとした場所にある、コテイな割烹屋での呑み会です。酒が苦手な私には、呑み会と言うより、食べ会でした。
以下、頂いた料理を列挙してみます。  数字は値段です。単価なのか、小計なのかは不明です。

先ず、この時期ですから  枝豆  500
かつおたたき  820   焼津産とかで、まことにケッコウでした。
刺身三点盛り  1500

     以上3アイテムは写真撮影を忘れました。腹ペコだったので。

次は、しゃぶです。 880
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大根カニあんかけです。  580
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黒豚ピリ辛ロールです。  680
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豆腐サラダ  700  撮る前に誰かが、食べ崩しちゃいました。

ほたるいか沖漬け  400
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カニ雑炊  840
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出し巻き玉子  400  これも撮れず。

えび天麩羅  680
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まぐろ刺身  1260
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私には、いずれも美味、美味でした。 アナタはどれが食べたいですか?
この店には、一シーズンに一回ぐらいしか行きませんが、この料理及び仲間達の写真を家人に見せたら、仲間達抜きで、ここへ連れてけ、と命令されました。家計費で行くならいいよ、と答えときました。
# by amamori120 | 2005-06-30 22:58 | フーズ、グルマン | Trackback(1) | Comments(5)

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これは見事な恋愛小説ですね。
本書は、2001年、谷崎潤一郎賞を受賞していますが、洵にムベナルカナと思われます。
ブロ友、さ・え・らサンのお薦めで川上弘美さん二度目の見参ですが、いい本をご紹介頂き、さ・え・らサンには多謝多謝です。
白状しますと、「古道具 中野商店」が図書館で借りられなかったので、「いとしい」という作品を借りて、川上さんに初見参したのですが、どうにも読了出来ず、2/3ほどでギヴアップしてしまいました。そのことを、さ・え・らサンにこぼすと「川上さんには色んなカテゴリーがあって、「いとしい」はファンタジーに属するもので、受け付けない人には苦痛かも・・・」と慰められてしまいました。「最初に、 いとしい を手にとって苦痛を感じた人は二度と川上弘美を読まないだろう」とも。
その後、、「古道具 中野商店」を無事?、楽しく読了し、次いで本書によって、川上弘美の幅広いカテゴリーの中で、自分の好きな部分を見つけたという嬉しい結果でした。

卒業後20年して、駅前の一杯飲み屋で再会した高校の時の国語の教師・松本春綱先生(センセイ)と大町ツキコさんの物語です。そしてそれはツキコさんのサイドから語られます。
淡い淡いつきあいを続け、一時期、贔屓のプロ野球チームのことで、ごく短期間だけど二人の感情に行き違いが生じたりすることもあったけれど、色々なエピソード、様々なおつきあいを積み重ねた二年を経て、文庫本だと270ページのうち、やっと268ページ目で二人は結ばれます。(このエピソードたち、センセイになったり、ツキコさんになったりして、つまり感情移入しながら、読み進めることが出来ました。)そして「センセイ言うところの”正式なおつきあい”を始めてから三年。それだけの時間を共に過ごした」あとで、「センセイの鞄をわたしは貰った」のでした。
感情移入した人は、269ページで、感動と共に泣かされます。                            05.6.29読了
# by amamori120 | 2005-06-29 17:49 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(12)

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二十歳で、与謝野鉄幹・晶子夫妻の次男・秀氏(すぐる)と結婚した道子さんの花嫁奮闘記です。お嬢さん育ちで、あまり花嫁修業もしなかった道子さんは、ドキドキしながら結婚生活に入るのだが、恐ろしいと思っていた姑晶子によく仕え、晶子が亡くなるまでの七年間、随分、可愛がられ、色んなことを教わっている。和歌の手ほどきも受けたが、これはモノにならなかったようです。道子さんの兄が言った「偉い女性につかえることはしあわせなのだから、しっかりやりなさい。」という言葉を胸に、十一人も子供を産み、それぞれ立派にそだてあげたことだけでも大変なことなのに、歌人としても超一流の地位を保ち続けた姑さん・与謝野晶子に出逢え,共に暮らせたことは、幸せなことだったと思えます。あの大歌人・与謝野晶子の生(なま)の最晩年を知る、これは最適の本です。


本書には、あの堀口大学が序文を寄せています。名前の前に、与門とあるのが印象的です。彼は、与謝野鉄幹・晶子の和歌の門人だったんですね。だから、この 与 というのは、したがう という意味なんですね。それと 与謝野一門の 与 の意味も。芭蕉一門を蕉門というように。

それと、表紙の どっきり花嫁の記  は、かの岡本太郎氏の筆になるものだそうです。らしい字ですね。

表紙の色は、黒っぽく見えますが、現物は濃い紫色です。

昭和42年 主婦の友社・刊           05.6.17読了
# by amamori120 | 2005-06-27 20:20 | 読後感・本の紹介 | Trackback(1) | Comments(6)

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ブロ友、さ・え・ら サンが先日UPされましたが、それに触発されて、読んでみようと思いました。早速、都内某区立中央図書館で調べて貰うと、現在は貸し出し中で、114人が予約を入れて待っているということでした。みんなが貸し出し期限いっぱいの2週間借りたとして、4年以上待たなくちゃいけないことになります。図書館が追加で本書を、あと数冊購入してくれたとしても、これまた相当日数がかかる。そんなには待てません。
書店で購入することにしました。2軒目でget、他の読みかけの本をほっといて、取りかかりました。 川上弘美さん初見参です。
内容については、さ・え・らサンが上手に纏めておられますので、ソチラをご覧下さい。
流石、さ・え・らサンお薦めの通り、楽しく読了できました。さらに、これまた、さ・え・らサンご推薦の「センセイの鞄」も本日買って来ました。
夕食後から読み始めようと思っています。      05.6.26読了
# by amamori120 | 2005-06-26 16:54 | 読後感・本の紹介 | Trackback(1) | Comments(11)

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あの青島幸男さんのルーツ三部作の真ん中です。第三部は直木賞受賞作「人間万事塞翁が丙午」ですね。第一部は「ぴいひゃらどんどん」。
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黄色でマーキングしたのが本書に出演する方々です。加代さんに焦点を当てて物語りが進行しています。一番下、オレンジ色でマークしたのが青島さんだそうです。

当代の主人・源太郎は八軒長屋の大家さんで古道具屋の主人。後妻の駒さんの三人の姪っ子、ふじ、こう、加代がいる。ふじと、源太郎の次男・菊太郎はイトコ同士だが、色々あって一緒になり、仕出し弁当屋”弁菊”を始める。こうに惚れたのが店子で屑屋の謙二。この謙二、源太郎の家に入り浸っていて、源太郎とのやりとりは、まるで落語の、大家さんと八っさん、熊さんみたいで笑える場面の連続。こうには、あまり相手にされなかったが、惚れぬき、粘りまくって、ついに射止める。加代も、好きになった新聞記者で店子の吉田と、ちょっとした悶着後、結ばれる。
この三組の愛の流れと弁菊の繁盛ぶりを、日清戦争、日露戦争などの時代様相を背景に、ソフトタッチで楽しく描いたものです。表紙の絵でも分かるように、この時代、女子はまだ髷を結っていたのですね。 庶民の毎日の暮らしぶりもよく分かります。        05.6.19読了
# by amamori120 | 2005-06-25 13:46 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(4)

所謂デパチカをウロウロしてスウイーツをgetしました。ウチは私を含め全員甘党なんです。
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まず、ユーハイムのオリジナル、マロンカスターパイです。
どうです、見るからに美味しそうでしょ?
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カットして、いよいよ頂きます。 Cup&SaucerはMとRCです。(自慢?)
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次は、鹿ノ子 の白玉あんみつ。  和風スウイーツも大好きです。
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パスコのシナモンロールです。このアイテムが大好きで、あちこちのシナモンロールを食べ比べています。残すは、シナボンのみ。現在の段階では、TULLY’Sのが一番と感じています。
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とらや の水羊羹。和三盆、抹茶、黒糖、小倉の4種です。
よく冷やしてから頂こうと思っています。

これらを一度に食べるのか?と心配してくれる向きがありますが、トンデモナイ 楽しみながら、ゆっくりと頂きます。
これだけのことで、とても心が豊かな状態でいます。
# by amamori120 | 2005-06-24 17:39 | 甘党キングダム(いろいろ) | Trackback | Comments(18)

イタ飯ランチング

お中元の手配で船橋東武へ。
ランチは7Fの Da Marco にて。

ランチセットA.Bを頼みました。
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パルマ産生ハム、ミズナ、ホウレンソウ、レタス、タマネギのサラダです。シャキシャキ感が快い。 生ハム ブォノ!
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フェットチーネ  サーモン、ホウレンソウのクリームソース。生麺(ヒモカワ=キシメンみたい)が美味。 Bです。
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ベーコン、キノコのペペロンチーノ。  Aです。
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Bは、クレムブリュレ、パンナコッタ、プチシュー。 Aはブルーベリーのシャーベット。200円の違いで、デザートに、こんなに差がつきます。
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これにソフトドリンクが付きます。

大満足のランチでした。
因みに、Aセットは¥1,260  Bセットは¥1,470 でした。
# by amamori120 | 2005-06-24 17:23 | フーズ、グルマン | Trackback | Comments(4)