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面白グッズ 1

以前upしたのですが、記事管理をいじっているうちに、消えてしまったので、思い出しながら再作成です。(二度目の方、ごめんなさい。)

いつもの商店街を逍遥していると、貸し会場で、燕三条の金物フェアーというのが、かかっていました。「日本一の爪切り」という幟につられて入ってみました。爪切りの方は、たいしたことなかったんですが、代わりに面白いのを見つけました。コレです。↓
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これは一体何でしょう?  一見、眼鏡みたいですね。







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左右に引っ張ってみました。

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by amamori120 | 2005-07-31 10:36 | あれこれ | Trackback | Comments(6)

EAT (食べる)

マガジンハウスから出ている雑誌で「鳩よ!」というのがあるそうです。
これの俳句欄の枠をはずして、短文ならなんでもどうぞ、とやったところ、何万という投句があるそうです。これは ”創句(ソーク)” と名付けられています。不定型の自由詩ですね。
ソープ(ランド)の小沢昭一サンに対抗して、永六輔サンのことをソーク派と、筑紫哲也サンが命名しました。
永 さんが選者となって、面白い、と取り上げた中から、さらに雨漏りが面白い、と感じたものを、ご紹介します。
分野ごとに紹介していきますが、今回は ETA (食べる) です。

☆私の妻は見て美味しい料理が得意です

☆焼き魚縦に置くこの家の食卓

☆豆腐の味噌汁は嫌いなんだと十五年目になって言う夫

☆平和です。 朝の牛乳

☆肉じゃがのしらたきが好き

☆となりのトロロ

☆コンニャクはメランコリック

☆夜中にプリンはふるえてる

☆特上ちらしのデンブの気持ち

☆漢字で書かれたいバナナ

☆ミカンを描こうと思ったが喰った

☆林檎剥く誰も気付かぬ誕生日

☆積んである西瓜の一番下のが欲しい

☆それきりのつき合いだった、紙コップ

☆本心を聞いてみたさのお茶を注ぎ

☆「シベリア」は
 懐かしいお菓子です

☆それなりに旨い蕎麦屋のライスカレー

☆経済大国の隅っこで
 目刺しを焼いている僕



皆さんは、どれが面白いと、お感じでしょうか?

選者の永さんの、味のある言葉も、ご紹介しておきます。

おいしさの記憶というのは、”いつ、どこで誰と一緒に食べたあれ”というように場所や人間と結びついて残っている。だから、”おいしい”というセリフは実は、すごく贅沢なことで・・・・・人は、それぞれの人間関係の中においしいものの地図がある。地図の中に、おいしい場所をたくさん持っている人は、自分で思う以上にとても贅沢な生き方をしているのだ。
by amamori120 | 2005-07-31 00:32 | ソーク | Trackback | Comments(10)

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上から   KJ FIGHT CAMP
       新小岩なか内科
       樋口整形外科
       明き
       大井医院
       薬局ぽっぽ

新小岩駅から平和橋通りへ歩5~6分の所に、通りに面して在る、所謂ペンシル・ビルです。つまり、鉛筆みたく細長~いビルです。
容積は兎も角、内容はまさにメディカルなビルですね。
”プラザ”というのが少し引っかかりますが。

最上階の KJ FIGHT CAMP サンですが、何をやるところなのか正確には、よく分かりません。FIGHTをもってリハビリでもやるCAMPですかね?

新小岩なか内科サン。院長さんが、中さんか、那珂さんと仰有るんでしょうね。多分、中さんの公算大ですね。新小岩内科じゃ、ちょっとねえ。

樋口サン、大井さんは飛ばして、1階の 薬局ぽっぽサン。
可愛らしいネーミングで、お子さん達には好評かも知れませんが、ここの売り上げのいくらかが、各フロアーの先生方の ぽっぽ に入るんだろうと、考える人もいるかもしれません。

暑い夏が始まりました。健康に気を付けて、ドクター達の ぽっぽ を膨らませないように致しましょう。(身内や親戚にドクターのいらっしゃる方、ごめんなさい)
by amamori120 | 2005-07-28 22:59 | 妄想 | Trackback | Comments(10)

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2002.12 徳間書店・刊  ¥1,890   05.7.25 読了

中国物といえば、私には、陳舜臣と、この伴野 朗(ともの・ろう)でした。最近は、宮城谷昌光が人気を得ていますね。数冊読みましたが、やさしい文章で読みやすく、誠ににむべなるかな、という感じでした。

それはそれとして、伴野 朗です。昭和51年度の乱歩賞受賞の「五十万年の死角」以来、ずっと彼に従いて来ました。来ました、と言うのは、先年惜しくも亡くなったからです。朝日新聞の記者を永年やり、上海支局長も務めたことがあります。

my書棚を見ると、50数冊ほどが並んでいます。伴野作品は殆どカヴァーしたつもりですが、何冊かは漏れがあります。雨漏り書斎というぐらいで、漏らすのは得意です。
本書も、その漏れていたうちの1冊です。

刎頚之交(ふんけいのまじわり)とは、お互いのためには、首をはねられて死んでも悔いのないほどの親しい交わり、を謂います。 
初出は「史記 廉頗・リン相如伝」だそうです。
この廉頗・リン相如の交わりこそ、漢(おとこ)と漢の付き合い方としては至上の境地にあるものと私は確信しています。

例の、ロッキード事件当時、土建屋上がりの政治屋とフィクサーの関係が、これだと謂われたことがありましたが、朝日の記者だった著者は、とても苦々しく思っていたようです。著者のみならず、まっとうな人達も、そう感じ取った筈です。

さて、物語は紀元前281年から始まります。当時の中国は戦国時代で、趙、魏、韓、斉、楚、燕、秦の7カ国がサバイバル・ゲームを展開していました。廉頗・リン相如は傾きかけた趙の屋台骨を必死に支えようとした英傑です。邯鄲というのは趙の都です。

文のリン相如、武の廉頗が車の両輪となって、衰退する趙の運命を変えることが出来るのか・・・


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by amamori120 | 2005-07-27 23:10 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(7)

今日のスウイーツ

”甘党キング”の雨漏り書斎です。この尊称?はUSA/OHIO州ご在住、Ninukitchen日記さんより奉られたものです。よって、自今は、敢えて
”甘党キング”を僭称させて頂きます♪
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今日は、台風7号の影響でか、むしむしする一日でした。91~99%RHだから当然ですね。

さて、いつもの商店街を歩いていたら、私を呼ぶのがいるんです。
呼んだのは、↑↓この連中です。

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あじさい です。

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玉露 です。

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みたらし団  です。


みたらし団子は見た目、少し暑苦しいですが、 あじさい、玉露 は、いかにも涼しげで、頂いてみると、程良い甘さが上品で、熱い日本茶に、よく合いました。一日の疲れも癒されました。
by amamori120 | 2005-07-26 18:17 | 甘党キングダム(倭屋) | Trackback | Comments(42)

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久しぶりに密室トリックを堪能しました。
2004.4 角川書店・刊  ¥1,680   05.7.22 読了

少しネタバレさせます。日曜の昼下がり、株式上場を目前に、出社を余儀なくされた介護会社の役員たち。エレベーターには暗証番号(これを知らないと12Fの役員フロアに行かれない)、廊下には監視カメラ、有人のフロア(B1F,1Fにはガードマン。廊下には秘書たち)。厳重なセキュリティを破り、自室で社長は撲殺された。凶器は見当たらない、殺害方法も見当がつかない。すべてが不明のまま逮捕されたのは、続き扉の向こう(コネクティング・ルーム)で仮眠をとっていた専務・久永だった。青砥純子は、弁護を担当することになった久永の無実を信じ、密室の謎を解くべく、防犯コンサルタントの榎本径を訪れるが、のっけから、シャーロック・ホ-ムズされ、戸惑いつつも彼の能力を頼るようになる・・・

この著者、4年半ぶりの新作だそうですが、成る程、満を持して発表しただけのことはあり、実に見事な、抜群の密室物でした。
タイトルの硝子のハンマー、思わせぶりなタイトルですが、これが大ヒントです。
by amamori120 | 2005-07-25 21:37 | 読後感・本の紹介 | Trackback(1) | Comments(10)

地震お見舞い

都内及び近県の皆様、大丈夫ですか?
大きなヤツでしたね。
ウチは被害ゼロです。

(さ・え・らサンに倣いました。)
by amamori120 | 2005-07-23 19:33 | あれこれ | Trackback(1) | Comments(6)

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1995 NTT出版・刊 ¥1,300   05.7.16読了

あとがき を先に読むという悪癖?の持ち主たる私ですが、今回もその例にもれず、やはり先に読んじゃいました。
それによれば 「フランスの中心はパリだが、パリに住む人のほとんどは地方出身者である。なのにパリでは、地方菓子がほとんど見られない。多くの地方菓子は、その土地で産出される素材や、そのお菓子にまつわるストーリーを背景にしているため、その地方でしか作られていないのである。地方の産物を用いた田舎のおばあちゃんの、また、理由あって作った修道女の、あるいは土地土地に伝わるキリスト教のお祭りのお菓子などを通して、フランスという国の性格や歴史を学ぶことができた。地方菓子は、フランスそのものを伝える文化である。」
ということで、著者はフランス全土を踏破、見事なお菓子紀行をなしとげました。訪問先の概念図を下に掲げます。
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○印で囲まれたパリ地方を除き、それぞれの地方を尋ね、特有のお菓子を探しまくる訳ですが、上手く邂逅できたり、幻に終わったりします。
詳述の煩を避け、目次のみを掲出します。 あとは想像力を働かせて、お楽しみ下さい。

美食部長はフォアグラのおなか   シャンパーニュ
マクドナルドとフロランティーヌ    ロレーヌ
クグロフの真実             アルザス
ガトー・サヴォワはもうなかった   アルプス
ディジョンのフクロウ          ブルゴーニュ
タクシーの運転手がレシピをくれた リヨン
パリっ子の嫌いなクレープとは   ブルターニュ
雨とリンゴの関係            ノルマンディー
かあちゃんに逃げられたパン屋   プロヴァンス
「海のセミ、ください」          コートダジュール
ミシュランなんてどうでもいい    ラングドック
カヌレ型の後悔            南西部
「ワタシ、ニネン、ニホンニイマシタ」 ロワール
クラフティーはどこ?         中央高地
 

フランスのお菓子だけじゃなく、歴史、地理、風土など色々勉強できる本でした。
by amamori120 | 2005-07-23 17:03 | 甘党キングダム(書籍等) | Trackback | Comments(6)

スウイーツ大好き人間の私ですが、パン菓子では何故かシナモンロールが好きです。
最近あまり人気がないらしく、ミスドでも置いてない店が多いし、専門店のシナボンも、もう、お台場店しかないようです。コンビニでも見当たりません。シナモンロール派としては誠に淋しいものがあります。
以下、ここ2,3ヶ月の間にgetしたシナモンロールをオンパレードします。
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新京成・北習志野駅前 マロンド にて
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ドトール にて
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スタバ にて
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BAKERY CAFE 神戸屋 にて
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量産品の pascoです。
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新小岩ルミエール商店街 サンメリーズ にて
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タリーズ にて
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サンジェルマンにて (これのみシナモンアップルです)
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7/24 オリンピックにて
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8/24追加 家人Tが作りました。
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9/24追加  サン・エトワール(I.Y 幕張店)
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11/7追加 サン・エトワール松戸・常磐平店
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10/29追加  ケンタ津田沼店にて (けーこさんの情報による)
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10/31追加  おかやま工房さんの作品 (けーこさん ご提供)
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11/24追加  丸の内 DEAN & DELUCA にて
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11/29
追加 ヨークマート習志野台店内ベーカリーにて
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12/3 ララポート パン工房 青い麦 にて
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06.1.23
イオン津田沼 パン工場 にて

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06.2.15
船橋東武 ホテル・オークラにて
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06.3.18 Hilton Tokyou Bay パティッスリーにて

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06.3.28 海浜幕張 Cafe Croissant にて

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06.5.31
ベッカー 神楽坂店にて
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ドイツパン屋さんで、ダイフクも。
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06.6.27 大手町駅 アートコーヒーにて
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06.10.3 北習志野・新西友にて

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06.10.20 ヨークマート習志野台店にて

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06.10.22 お台場アクアシティ  シナボン にて

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06.11.3
海浜幕張 ニューオータニ内 patisserie SATUKIにて

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06.12.5 関越道・上里S.Aにて

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07.3 千葉ニュータウン中央  イオン内Panday’sにて


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07.4.29 銀座木村屋総本店  船橋東武にて


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07.5.26 オリンピックにて  伊藤製パン

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07.6.10 新丸ビル 成城石井にて

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07.6.10 新丸ビル ig cafe にて

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07.8.23
日光金谷ホテル・ベイカリー  船橋東武にて

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07.10.17 船橋アンデルセン公園にて

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07.10.13 オフ会@新小岩  TXより、あや姐さん おみやげ

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07.11.13  東京駅構内 サンピエロにて


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07.11.21 船橋東武 ベッカライカフェ・リンデにて


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08.8.19
印西牧の原 BIG HOP アルマンド・ヒロにて



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ホテルオークラ 09.1 船橋東武にて



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09.1 白井  Tous にて



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09.4 大阪難波 タイムズデリーにて


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09.4 船橋東武 木村屋総本店にて


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09.6.22 新小岩駅 サンディーヌEXPRESSにて


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09.7.2 船橋東武 マルホンにて


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09.8.25 船橋東武 栃木・福島物産展にて


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09.8.27 ララポート CAFE MADU にて


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09.9 ちびままさん作



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09.10.8
船橋FACEビル HEARTH BROW にて


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09.12.21 ヨークマート習志野台店にて


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09.12.31 京成津田沼駅マッターホルンにて



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10.1.5 千葉ニュータウン中央  Pandaysにて


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10.1.15
京成バラ園内 サンブレッタにて



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22.3.10
スーパートウズにて


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22.6.13 スーパートウズにて



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22.8.11 セヴンイレヴン 船橋日大前店にて


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22.9.29銀座三越ジョアン/パリにて


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23.7 流山おおたかの森 ZOKAにて


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24.11.10 あんぽんたんシナモンロール   イオン津田沼にて



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25.2.22 目白駅前 ANTENDO にて


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25.5.5 イオンにて


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25.6.7神戸元町 ベイカリーイスズ にて


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25.6.8 神戸メリケンパーク オリエンタルホテルにて


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25.10.10 イオンヤチミド KALDI にて


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25.11.1 成城石井 お茶の水ソライティ店にて


これ以外に美味しいシナモンロールを売る店がありましたら、ご一報下さい。飛んで買いに行きますから。
by amamori120 | 2005-07-22 10:45 | シナモンロール・ハンター | Trackback(3) | Comments(43)

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これは昭和55年~56年に「小説新潮」に連載され、昭和56年に直木賞を受賞した青島幸男さんの作品です。
「ぴいひゃらどんどん」「繁盛にほんばし弁菊」 に続く青島さんのルーツ三部作の最終巻となります。ですから青島さんも、幸二という名前で登場します。彼は、ご幼少の砌、虚弱な子供で胸を患ったりして、25才まで保てば、それ以降は丈夫になるなどと言われたりしていたようです。

さて、主人公は、謙一、幸二兄弟の母、ハナさんです。(↑の系図を参照下さい。)父の次郎さんも出ますが、なんといっても主役はハナさんです。幸二達からは祖父母にあたる謙二・こう夫婦は、もうすっかりご隠居さんです。この夫婦の代に始まった、仕出し弁当屋の”弁菊”も、日本橋堀留町で大繁盛しているのですが、これを実際に切り盛りしているのはハナさんなんです。あまり活躍しない亭主の次郎さんは、兵隊としては優秀だったらしく、支那事変(日中戦争)にも召集されてしまう。(戦争末期にも、また召集される。)
昭和20年に入り、日本本土への空襲が激化し、延焼防止のため弁菊は取り壊されてしまう。
そして戦後、弁菊のあった場所の近くで、今度は旅館を始める。祖父母は弁菊の名に拘ったが、主役は名実共にハナさん。”花屋旅館”の看板を掲げることになった。場所が良くて、この旅館も繁盛するが、女中頭が辞め、自分ですぐ近くに旅館を開業して、花屋旅館の客を奪ったり、次郎さんが浮気をしたり、そして52才で若死にしたり、丙午のハナさんの苦労の種は尽きない・・・      05.7.13読了  1981新潮社・刊 ¥880
by amamori120 | 2005-07-20 22:58 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(4)