カテゴリ:家人Tのぐうたら日記( 3 )

家人T 表参道へ

家人Tが表参道へ出かけました。
前日、次女から電話があって、有休消化のため8日をオフにしたので一緒にすごしましょう・・・ということで、前から行こうと思っていた(家人T)、表参道ヒルズを訪れたものです。
お目当ては、洋食レストラン「MIYASHITA」。平日なのに2時間半待ちだったそうです。エライ人気ですね。
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この時の模様は、次女がUPするそうなので、彼女に譲ることにして、私はお土産をUPすることにしました。
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4種類あるんですが、この外観では判りませんね。
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レーズンカスタードです。
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シナモンアップル。
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チーズブルーベリー。
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チョコバナナです。

アールグレーと共に、アッという間にお腹に納まってしまいました。
by amamori120 | 2006-03-09 13:25 | 家人Tのぐうたら日記 | Trackback | Comments(24)

小西千鶴「和菓子のはなし」

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2004.7 旭屋出版・刊 ¥1,575  06.1.16読了

次回UP予定の、亀井千歩子「日本の菓子」は関係者じゃないとgetできない菓子を扱った本ですが、本書は一般に市販されてる和菓子の全てを語る本です。

先ず、和菓子のルーツを探り、次ぎに古来からの伝統行事にまつわる和菓子に触れ、そして各論に入ります。
★まんじゅう:中国から伝わり日本で独自の発展をみました。
        ブロ友jsbyさんに教わった、佐賀県多久市の”多久饅頭”も
        採り上げられています。
★団子:日本最古の和菓子だそうです。京都・亀屋清水の”清浄歓喜団”
     のことがよく分かりました。
★羊羹:もともとは、中国で羊肉を主とする、”あつもの(羹)”だった。
      棹物の、煉り羊羹・蒸し羊羹、水羊羹が代表的なもの。
      京都・伏見の『総本家駿河屋』と『虎屋』が双璧ですね。
★煎餅:弘法大師が伝えたと言われます。
     埼玉・草加は何故煎餅で有名なんでしょう?
★豆菓子:麻布十番『豆源』 銀座『銀座鹿ノ子』 京都『豆政』など。
★干菓子(打ち物、落雁):加賀『森八』の”長生殿”など。

これで殆どの和菓子を網羅したことになりますね。
最後に、各流派の茶道と菓子について詳細に述べられています。
先日UPした ”花びら餅”のこと、更に勉強できました。

北海道から沖縄まで、各地の、各分野の和菓子について、よくもまあ、こんなに食べ歩いたものと感嘆おくあたわざるものがあります。
         
by amamori120 | 2006-01-20 00:21 | 家人Tのぐうたら日記 | Trackback | Comments(9)

我が家のシンボル

我が家のシンボル ハナミズキ。
ハナミズキが我が家の庭にやって来たのは28年前のこと。
その前、新築の我が家のシンボルは白樺3本だった。
しかし、我が家になつかず枯れてしまった。
二代目シンボル ハナミズキは二人の娘と共に、すくすく育ち、私は毎日ハナミズキを見上げてきた。二人の娘も嫁いで行ったが、ハナミズキは、私と主人とともに生き続けている。
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最盛期のハナミズキ↑

謎の植木屋さん。

毎年、入梅前になると、28年間ずっと同じ植木屋さんに我が家の可愛い庭の刈り込みをお願いしていたが、今年は、我が家のシンボル ハナミズキに手を入れず”終わりました”と言って帰ってしまった。
”何故だ?!”
主人は、”このままでいいと思ったんだろう。”と言った。
私は、毎日、不安に思いながらハナミズキを見上げていたが、2週間くらい経ってから、ついにハナミズキの天辺が電線に届いてしまった。
私は28年目にして初めて自ら我が家のシンボルの刈り込みをした。
小さな体の私は1.5mほどの脚立の上に乗って、1.8mほどの高枝鋏で電線に届かないように枝をカットした。やっと安心してシンボルを見上げた。
”よかったあ!”
”しかし、何故だ? きっと、75才過ぎの二人の植木屋さんは疲れて帰ってしまったのではなかろうか・・・来年、この植木屋さんに頼むのどうしようかなあ~” 
主人の意見。”分かっている人の方がいいんじゃない?”
私 ”ん? ん・・・・・・・そうねぇ”

                     雨漏り書斎主人の家人T 記          
by amamori120 | 2005-07-15 18:28 | 家人Tのぐうたら日記 | Trackback | Comments(12)