カテゴリ:銀色(シルバー)川柳( 8 )

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銀色(シルバー)川柳も、いよいよ最終回です。

なんと駄作篇!

川柳返し お待ちしてま~す
by amamori120 | 2007-05-20 01:06 | 銀色(シルバー)川柳 | Trackback | Comments(20)

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ファンタジー 部門です
人が人生の終わりに近づいたとき、そこにはその人生を称えるかのような夢の贈り物が用意されているーーと、さる高名な料理人が、その人生の最期の言葉として残しています。
”おとぎ話”のような最後のプレゼント、人はそれを”冥土の土産”と呼びます。
それぞれの人生の最終コーナーを回った戦友たちが共にみる一瞬の「ファンタジー」ーー


川柳返し お待ちしてま~す
by amamori120 | 2007-03-12 08:13 | 銀色(シルバー)川柳 | Trackback(1) | Comments(33)

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「黄昏」部門です。
人が人生の終着駅に近づいた時、そこには自らの老いを知る数多くの踏切が遮断機を下ろしている---
残りわずかのローソクが燃え尽きるその前に、自らを照らす「黄昏」色の悲しい炎。
それぞれの人生の最終コーナーを回った戦友達が”その時”を知る「黄昏」の時---


川柳返し お待ちしてま~す
by amamori120 | 2007-02-11 00:05 | 銀色(シルバー)川柳 | Trackback(1) | Comments(28)

のシリーズ

d0065324_20544333.jpg人が人生の終着駅に近づいた時、そこにはくすぶり続けながら今なお消えぬ愛欲の炎が車窓に揺れている---と、さる高名な僧侶が、その人生の最期の言葉として残しています。
”老いらくの恋””痴人の愛”齢を重ねようとも、そこには男と女の「愛」があります。
それぞれの人生の最終コーナーを回った戦友達が共に身を焦がす「愛」の炎---


川柳返し お待ちしてま~す
by amamori120 | 2007-01-09 00:23 | 銀色(シルバー)川柳 | Trackback | Comments(22)

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”愛する者との永遠の別れ””残された自分への虚無感”、「惜別の詩」です。
それぞれの人生の最終コーナーを回った戦友達が共に流す「惜別」の涙---


という訳で、今回は 惜別 部門です。

川柳返し お待ちしてま~す
by amamori120 | 2006-12-09 21:00 | 銀色(シルバー)川柳 | Trackback | Comments(25)

d0065324_22114732.jpgごく平凡な日常の中の、”どこか人生の終末感ただよう日々”、まぎれもない「生活」がそこにあります。それぞれの人生の最終コーナーを回った戦友たちが共に生きる、残り僅かの「生活」--

という訳で、2回目は、生活 がテーマです。

"川柳返し”も掲載!
by amamori120 | 2006-11-23 22:22 | 銀色(シルバー)川柳 | Trackback | Comments(32)

川柳 (のようなもの)

OL川柳の名手絵美香サンに触発されて、柄にもなくデッチ上げてみました (汗

駄句駄句DUCK
by amamori120 | 2006-11-15 22:09 | 銀色(シルバー)川柳 | Trackback(1) | Comments(22)

日本テレビ 「うるとら7:00」の”おはようシルバー川柳”を集大成した本です。自称65歳以上の方が今まで過ごしてきた人生の道程や、現在置かれている精神的・肉体的・立場的状況が生み出す喜怒哀楽を、17文字に凝縮して詠み込んだものです。

1回目は 孤独 部門です。

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by amamori120 | 2006-11-08 01:12 | 銀色(シルバー)川柳 | Trackback | Comments(36)