カテゴリ:甘党キングダム(叶 匠寿庵)( 10 )

あも

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あも
女房(朝廷の女官)言葉で おもち のことですね。

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by amamori120 | 2009-12-26 23:06 | 甘党キングダム(叶 匠寿庵) | Trackback

夏野 叶 匠寿庵 9

水無月を求めて叶 匠寿庵・船橋東武店へ。
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by amamori120 | 2006-06-27 08:49 | 甘党キングダム(叶 匠寿庵) | Trackback | Comments(22)

叶 匠寿庵 8 冬

船橋東武に所用があって出かけました。
用済み後、当然、足は地下の、叶 匠寿庵へ勝手に向いてます。
今日は、クリスマス・イヴとあって大混雑。各ケーキ屋さんには長蛇の列をなして客が並んでいます。
それらをかき分け押しのけ、やっと辿り着くと、叶 匠寿庵あたりの和菓子地区は妙にひっそりしていました。やっぱりね。

ゆっくりと選ぶ事が出来ました。
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御縁もちです。

さらに、
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熨斗包みです。

如何でしょうか?

包み紙も、綺麗なので載せてみます。
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今日も、寒い一日でしたが、口福に終わりそうです。
by amamori120 | 2005-12-24 18:59 | 甘党キングダム(叶 匠寿庵) | Trackback | Comments(24)

pecochan オススメ 日本橋高島屋B1の、叶 匠寿庵に寄ってみました。
今回は、珍しく、テイク・アウトじゃなくてイート・インです。
茶房 叶 匠寿庵 ですね。先客の西洋人女性が何やら食べてました。
歩き回って、ノドが渇いていたので、コレにしました。
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抹茶アイスパフェ と 黒ごまアイスパフェです。


こんな風に出て来ます。
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瀬戸物の器が適度に冷やされています。
流石、叶 匠寿庵。 姉歯してません www
by amamori120 | 2005-12-05 19:00 | 甘党キングダム(叶 匠寿庵) | Trackback | Comments(14)

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ガンモドキの断面みたいですね。下手な写真、すんまへん。
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楓は叶 匠寿庵の標準装備です。
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(写真が下手で、すみません。あまり実態を伝えてないようです。)

” そば粉で仕上げたソフトなクレープで
 
   丹波大納言小豆の風味を優しく包みました ”

                    (船橋東武店のPOP広告より)


クレープと中身(生クリームとアンコ)の取り合いが絶妙です。
流石、叶 匠寿庵  やってくれます。
by amamori120 | 2005-10-15 18:31 | 甘党キングダム(叶 匠寿庵) | Trackback | Comments(14)

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一壺天  いっこてん と読みます。

”ほっくり大粒の甘い栗を
 極上の丹波大納言小豆の餡で包んだ
 変わらぬ人気の銘菓です”        叶 匠寿庵 パンフより

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匠寿庵最 です。

”皮はサクッと。中はしっとり。
 ぎっしりつまった粒餡に、秋風情。”   叶 匠寿庵 パンフより
(何故か、徳川三つ葉葵が型押ししてあります。献上品だったのかな?)


いずれも嬉しくなるような甘さ。渋いお茶で、ゆっくりと頂きました。

 
by amamori120 | 2005-10-04 17:58 | 甘党キングダム(叶 匠寿庵) | Trackback(1) | Comments(18)

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あも 
"とろけるようでいてコシのある求肥の餅を
 じっくり炊き上げた丹波大納言小豆でくるみ
 棹物に仕上げた人気の銘菓です”      (叶 匠寿庵 パンフより)

渋いお茶と共に、「美味いなあ」 「美味しいわね」 などと言いながら頂きました。飽きの来ない上品な甘さを、しみじみと味わいましたよ。

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この箱の赤色が、なんとも言えぬいい色なんです。

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包み紙で、また封筒を作っちゃいました。
by amamori120 | 2005-09-17 18:07 | 甘党キングダム(叶 匠寿庵) | Trackback | Comments(15)

和菓子の世界も、もう秋モードですね。
船橋東武地下、叶 匠寿庵 さんに寄りました。
getしたのは、これです。
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花しるべ
 です。
上の黄緑色のは、 手ぼう豆 と、謂うそうです。
写真が下手で申し訳ありません。現物は、それは綺麗な彩りなんです。
小倉の色も、もっと鮮やかで美味しそうなんですが。
叶 匠寿庵 さんの、お菓子で あも というのがありますが、それに 
手ぼう豆を載せて、求肥の餅の代わりに栗を挟んである、お菓子ですね。
だから、小倉を主役として立てているらしく、手ぼう豆は自己主張を、あまりしてません。EYE-CATCHER の役目と心得てか、控えめです。

好評なのか、午後4時半頃に行ったのに、これが最後の一棹でした。
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包装紙も、趣がありますね。
これを裏返しにすると 封筒 になります。
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叶 匠寿庵 4  ご期待ください。
by amamori120 | 2005-09-08 18:57 | 甘党キングダム(叶 匠寿庵) | Trackback | Comments(14)

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”太陽のもとで完熟させた、果実エキスが満ちるフルーツよりもフルーティなゼリーです。”と、しおり に記されています。

左から、 梅、林檎、葡萄 です。
まさに、甘露な、上品な涼菓です。
by amamori120 | 2005-08-31 18:04 | 甘党キングダム(叶 匠寿庵) | Trackback | Comments(12)

昨日は、船橋東武でイタ飯の夕食。

地下へ行き、 叶 匠寿庵 の売店に寄って、涼菓を買ってきました。
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夏越(なごし)と命名された、このお菓子は、”しおり”によれば、「柔らかなお餅と粒よりの大納言小豆、丁寧に炊き上げた福豆をのせました」



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これは 花あんず といいます。「色鮮やかな長野産完熟杏を自家製の梅エキスと共にとめました」



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どちらも @210(税込み) でした。  よく冷やして頂きました。
やはり、上方の和菓子だけあって上品な甘さです。
涼菓で残暑を吹っ飛ばしましょう。

<参考記事> 
  古都お気に召すまま。 サン
  Ninukitchen日記 サン
  鱧男サン
by amamori120 | 2005-08-19 11:19 | 甘党キングダム(叶 匠寿庵) | Trackback | Comments(20)