不昧公お好み (風流堂の銘菓 31)

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日本三大銘菓の第一 山川 の製造元とし

て、名声天下に隠れもなき、雲州は松江の

風流堂サンの銘菓たちです♪


風流堂サンのホームページはコチラ  是非ご覧ください。



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錦玉水(にしきたまみず) 大和芋の馥郁とした香りと、さざれ石(大納言)をちりばめて美しい水の流れを模した姿に茶人不昧公のお心くばりが感じられる・・・

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いろは煎餅  利休の茶会記には「ふのやき」の菓名がしばしば登場します・・・この「いろは煎餅」は、その姿かたちを取ったもの・・・ほのかな味噌の香り・・・


茶道の達人、松平不昧公が好まれた所謂”不昧公好み”は、当時第一級の茶人だった公がご嘉納されただけあって、いずれ劣らぬ名品揃い。



松平不昧公 : 出雲松江藩第七代藩主。松平治郷(1751~1818)。幼名鶴太郎。後に治好。不昧は致仕後の号。茶道「不昧派」を創始。
号を宗納、一一斎。俳号は雪羽。
著書に「類聚名物」がある。題名から察するに、多分本書中に、好きだったお菓子のことが書かれているのではないかと雨漏りは思います。
学者なら原典に当たるべきなんでしょうが、私は単なる甘キン、勝手な推測ご容赦ください。 
by amamori120 | 2006-12-22 22:53 | 甘党キングダム(風流堂) | Trackback | Comments(10)
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Commented by みっちゃん at 2006-12-22 23:43 x
おぉ~!これはこれは!
あ・・・また復活?(・_・)甘党・・・・油断しないでね♪
竹筒に入ってるから、ツルンと出す羊羹かと・・笑
あずきの入り具合が何とも言えません♪
Commented by amamori120 at 2006-12-22 23:57
>みっちゃん 復活やおまへんにゃ。 内緒やけど、コレ風流堂はんから
送ってくれはったんどすねん。 社長の奥さんの手紙付きでな。
早う完全復活を果たして、また風流堂通いしたいワ。
Commented by tmsay-612 at 2006-12-23 00:52
こんばんは☆「錦玉水」綺麗な和菓子ですねえ~カルカンのよう?かなと思って眺めるだけですが・・・なるほど・・・さざれ石を表現しているのですか。ぼつぼつと入り過ぎないこのくらいが風情があってよいのでしょう。
この「ふのやき」はいただいたことがあります。かた~いものの好きな私は、ちょっと頼りないでした。
早く好きなだけ、甘いものが召し上がれるようになると良いですね
☆tmsay☆
Commented by 維真尽 at 2006-12-23 01:40 x
おお、山川!
さすが先生!
しぶい!
Commented by amamori120 at 2006-12-23 08:20
>tmsayさん おはようございます。
「錦玉水」本当に綺麗で上品なお菓子ですね。コレもちょっと柔らかいので、「tmsayさん好み」 じゃないかもしれません ^^;
大納言の入り具合、↑みっちゃんも褒めてますね♪

いろは煎餅は、ちょっと固い饅頭って感じです。こちらは庶民的味わいですね。

血糖値もほぼ正常になっていますが、油断しないで節制続けます。
Commented by amamori120 at 2006-12-23 08:23
>維真尽さん おはようございます。
山川初め風流堂サンの和菓子の大ファンなんです。
まだまだ続きます♪
Commented by barnes_and_noble at 2006-12-23 17:58
すごい!ゴージャスです。来年はこのお菓子にお目にかかれるかなあ?
Commented by amamori120 at 2006-12-23 18:10
>barnesヨサ  私は風流堂製品は、いつも船橋西武で求めていますが、お茶の先生が大勢顧客になってるようですヨ
毎月、2回生菓子が出るんですが、それが茶会で使われるようです。
是非、風流堂サンを囓ってみてください ♪
Commented by jsby at 2006-12-23 19:57
錦玉水、それに竹の筒入りのいろは煎餅などなど、風流堂の名の通り本当に風流です。
Commented by amamori120 at 2006-12-23 21:14
>jsbyさん 私も表をすこし囓りましたが、やはり茶道の大先人が好んだお菓子は、趣きがありますね。
それを現代に生かせている風流堂サン、エライッと思います。
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