花あやめ (風流堂の銘菓 9)

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風流堂さんの季節商品 花あやめ です。



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上品な漉し餡の中に、小豆がぽつぽつと入っています。

端午の節句も近いですね。「端」は、初め、「午」はの音にあてたものです。すなわち五月初の五日の節句が、端午です。が重なるから重五(ちょうご)とも言います。菖蒲を軒にさしたり、風呂に投じたり(実家では昔、大好きだった亡母がやっていました)するのは邪気を祓う薬草とされていたからだそうです。

端午の節句=五月の節句=菖蒲の節句=菖蒲の日=重五

当家では、少し早めの菖蒲の節句を、”花あやめ”で言祝ぎました♪

今回は、「粒より」をオマケにもらいました。
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by amamori120 | 2006-04-24 21:44 | 甘党キングダム(風流堂) | Trackback | Comments(18)
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Commented by barnes_and_noble at 2006-04-24 22:05
なんときれいなおまんじゅうでしょうか。大事に食べたいのに、ぱくぱくいきそう(自己矛盾)。
Commented by amamori120 at 2006-04-24 22:23
>barnes_and_noble女史  綺麗でしょ? 私なら一口なんですが、四口ほどで頂くようにしていますww
Commented by bh2005k at 2006-04-25 00:00
こんばんは~!ご無沙汰いたしました。。。
小布施のお菓子が たくさん並びましたね。
そして 風流堂さんのおまんじゅう ・・・ さくらからあやめに季節は 移りました。。。 あやめ、きれいですね。
わぁ 今回は おまんじゅうで、粒よりを いただいちゃったんですかぁ。。。

「ぬしさまへ」で 見かけたものは 私の見間違いでしょうか??
書き出しは 楽しくも、また おつかれさまでした♪ 
Commented by amamori120 at 2006-04-25 00:05
>チェイルさん PC治ってよかったですね。健筆を期待してますヨ。

小布施堂のは船橋東武でgetしました。

内緒ですが、見間違いではありませんwww
Commented by moimoi at 2006-04-25 01:01 x
また上品な柄が付いたお饅頭ですね、あやめっていうお花が余計そう思わせちゃいますね。
それとこのお饅頭をのせたお皿は、もしかしてamamoriさまのお庭に持っていって写されたんでしょうか?だとしたら凝ってます~♪
Commented by pecochan77 at 2006-04-25 08:35
おはようございます~
ああ、これです、これです!(^^)
早速getされたのですね。千葉のほうには風流堂さんの常設のお店があるのでしょうか?もうすっかり常連さんですね。おまけまでいただけるなんて羨ましいこと♪^^
Commented by さくらみかん at 2006-04-25 09:14 x
すごくキレイな紫色ですね。蒸してもこの色がでているなんて、すごいです。この色のお菓子はみたことがないです。
日本は季節を大切にした、いろいろな行事があって、その背景になる考え方も温かみがあって、いい国ですね
Commented by kurakurachaya at 2006-04-25 10:53
こんにちは♪
ああ~さくらのも良かったですが、花あやめもきれいですね~。
師匠、すっかり風流堂さんにご執心ですね^^
↑千葉に常設店があるのですか? とpecoさまからのご質問ですが、
お取寄せなさったんですよね♪
風流堂さんのお菓子にすっかり魅了されつつも、未だお取寄せ、実行しておりません。いっそのこと松江まで行ってみようかと今考え中です^^♪
Commented by amamori120 at 2006-04-25 11:10
>moimoiさん そうなんです。庭の躑躅の上に載せて撮ってます。
恰度いい高さの木がありましてね。
品のいいお饅頭でしょ? って、風流堂の販促員じゃありませんが・・・
Commented by amamori120 at 2006-04-25 11:14
>pecoさまの、お知らせを受けて、すぐ行きました。船橋東武に店があるんです。 ここの女性店長と気が合いまして色々とサーヴィスしてくれます♪ 
 また何かと、 ご教示ください。
Commented by amamori120 at 2006-04-25 11:18
>さくらみかんサン いつも私の言いたいことを代弁して下さってありがとうございます。 ヒョッとして、ご本名は虎屋文庫の中山圭子さん?
anyhow、世界に冠たる和菓子の国、日本万歳!です♪
Commented by amamori120 at 2006-04-25 11:22
>chayaさん 松江の風流堂さん本店とは3度ばかりやりとりをしましたが、最近は、船橋東武のお店へ通っています。
松江は弟の嫁の出身地なんですが、私は島根、鳥取方面には行ったことがないので、近々一度は訪れたいと思っています。
Commented by jsby at 2006-04-26 08:12
「風流堂」さんの「花あやめ」、上品な色彩とお味そうですね。現在は核家族が進み、日本古来の伝統行事に対する伝承者がいなくなったせいか、家庭の中で子供達が「大切なこと」を学ぶ機会が不足しているような気がします。そういう意味では、私も祖母がいたおかげで随分得をしてきたのだなあ~と思います。

話変わりますが、barnes女史と師匠の掛け合いコメントに笑いをそそられます。女史とは2年越しのお付き合いです。いつも的を得たコメントに読み終わった後に来る「じわじわ笑い」が何とも言えず楽しみです。そういう点では師匠と似ているなあ~と思ってしまいました。
Commented at 2006-04-26 08:41
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by revenouveau at 2006-04-26 08:42
いずれあやめかかきつばた、などといわれますが、和菓子の世界では
やはり、あやめを模したりあしらったものが多いようですね。
かきつばたというと「唐衣」ぐらいしか思いつきませんが、はたして
どうなんでしょうか。

風流堂さんの、このお菓子は、品があってお茶席にもあいそうです。
Commented by amamori120 at 2006-04-26 18:01
>jsbyさん 「花あやめ」、お気に召したようで嬉しいです。
仰有るとおり、核家族化もよしあしだと思いますね。貴・お祖母様の存在はjsbyさんの人間形成に大きな影響を持ったのですね。私の場合は亡母でした。 
barnes女史と知り合えたのもjsbyさんのお陰と感謝しています。
ヒョンな事で輪が広がるのは楽しいことですね ♪
Commented by amamori120 at 2006-04-26 18:02
>鍵コメさんat 2006-04-26 08:41 とんでもないことでございます。
些かなりとも、お役に立てて光栄です。
Commented by amamori120 at 2006-04-26 18:09
>さ・え・らサン 「唐衣」以外にも、各和菓子屋さんが、練りきり等で独自のお菓子を作っているようです。
風流堂さんは、やはり不昧公好みだけのことはありますね♪
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