和田はつ子サンに夢中♪

d0065324_13531243.jpgキッカケは~フジテレビ! ぢゃなく ← でした。
書肆を物色していて、不図目に止まったのが、「おとぎ菓子 料理人季蔵捕物控」。 お菓子は好きだし料理も。おまけに捕物帖もかなりの”量”読破しているくらい好きだしぃ。読んでみるかな? でも、和田はつ子なんて初めてだしぃ。








ってなことで和田はつ子さん読み始めました。
本書は、シリーズの第7巻だった訳ですが、読み終えるや、直ちに書肆に行って、第1巻から読むゾッ・・・ということに♪

取り敢えず第10巻まで画像をご紹介します。
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主人公は、日本橋で一膳飯屋を営む季蔵。
元有力旗本の家臣だったが故あって主家を退散。
たちまち喰うに困る身の上となるも日本橋の一膳飯屋(実際は小料理屋ですが)の主・「塩梅屋」長次郎に拾われ、料理人の道を進むことになる。
長次郎が何者かに殺され、季蔵が跡を継いで続けるうちに、実は長次郎が、時々塩梅屋の離れで特別な料理を楽しみにやってくる北町奉行(出直し奉行ではありません ww)の密偵兼始末人を勤めていたことが判った。そして季蔵も奉行の懇請を受けて闇の仕事も受け継ぐことになる。法では裁けぬ極悪人を密かに始末するという重くて暗い仕事。
一方、長次郎の残したレシピを基に、新しい料理を工夫して江戸中の評判を取る訳ですが、各巻とも4章立てになっていて、章名が料理の名前。事件に絡んで来ます。
 my書棚には 「江戸美味い物帖」「江戸たべもの歳時記」「たべもの江戸史」などが並んでいますが、「季蔵シリーズ」によって当時の江戸庶民の食物事情が生き生きと伝わってきます。
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ところで 「煎り酒」などというものをご存じでせうか?
ブロ友・伽羅さんはさすがにご存じでしたが、日本酒に梅干しを入れて煮詰める一種の醤油です。大豆から作る下り醤油に押されて廃れかけていましたが、長次郎は、煎り酒こそ素材の味を最高に引き出す醤油だとして、塩梅屋の料理はいずれもこの煎り酒で調味されています。
季蔵は、それをベースに数ヴァージョンの煎り酒を展開させていますが、それらは?
 第10巻「思い出鍋」  チゲ ですね♪  先月に出たばかり。まだまだ続くやうです♪



同じハルキ文庫から出ている 高田 郁サン「みおつくし料理帖」シリーズも併せてご紹介。
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アクシデントは起きるけど、事件は起きません。
関西の出で、江戸っ子には馴染みのない上方料理の薄味に慣れた お澪 が、天性の味覚と負けん気で、研鑽の日々を重ね、ついに多くの固定ファンを作り出して行く。
各巻やはり4章立てで、メインの料理が現れます。
巻末に、なんとレシピが♪
例えば第1巻  ぴりから鰹田麩
          ひんやり心太
          とろとろ茶碗蒸し
          ほっこり酒粕汁
ウウーッ 011.gif







和田サンに戻って、次に「口中医 桂助事件帖」というのも出ています。
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口中医つまり歯科医と口腔外科医である桂助の事件帖です。
当時は歯磨きの習慣が一般的ではなく日本中虫歯人間があふれかえっていたやうで、唯一の治療は歯抜き。奥医師でさえ力任せに抜歯をしていたやうで、その苦しみは死ぬより辛かったそうです。長崎で蘭方医療を修めた桂助は、”麻酔”を導入し、多くの痛苦から、上は将軍側室、下は長屋の住民までを、救う医療をやっています。
これだけでは「赤ひげ診療譚」になっちゃいますが、実はこの桂助、豪商藤屋の跡取りということになってますが、ほんとうは将軍家の・・・・・という訳でソレ絡みで次々と事件が起きるんです。






さらに 「お医者同心 中原龍之介」シリーズも。
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奉行所で常中役という閑職の中原龍之介。必ずしも毎日出勤する必要がなく、獣医の仕事や、今で言うハーブを用いた精神科医みたいな仕事を役宅でやっています。当時とてストレスに悩まされる人は多かったやうで奉行所No.2の年番与力も”患者”のひとり。
一方、同心に憧れて豪商の親に株を買って貰って常回り同心見習いになった松本光太郎。チョンボして二日で常回りをクビになり、常中役(特命係?)に左遷されます。
この中原龍之介、腕は無刀取りが出来る程の達人な上に、抜群の推理力の持ち主で、常回り同心たち(捜査課)では埒の明かぬ難事件の探索を密かに年番与力に命じられ、見事に解決するのですが、手柄はすべて常回り同心のものに。
なにやら 相棒 を思わせる設定と展開ですが、実に面白い。これもまだまだ続くやうです♪


和田はつ子サンの作品、まっこと 後引き豆 のやうで、胃弱の向きは食べ過ぎないやう、ご注意を 017.gif



次のリストは、昨年10月あたりから昨日までの拙の読書記録ですが、和田はつ子サン、目立つでせう?


83黒岩 重吾 古代浪漫紀行
84黒岩 重吾 古代日本への探検
85村上 春樹 東京奇譚集
86村上 春樹 アフターダーク
87アガサ・クリスティ スタイルズ荘の怪事件
88酒井 順子 甘党ぶらぶら地図
89酒井 順子 ひとくちの甘能
90村山 由佳 ダブル・ファンタジー
91山根 一眞 スーパー書斎術の遊技術
92平山寿三郎 雲、西南に流る
93神坂 次郎 猫男爵
94五條 瑛  スリーウエー・ワルツ
95吉村 昭 漂流
96真保 裕一 ホワイト・アウト
97半村 良 億単位の男
98景山 民夫 エル・ドラードの鷲
99和田はつ子 おとぎ菓子
100和田はつ子 雛の鮨

101半村 良 虚空王の秘宝  上
102半村 良 虚空王の秘宝  下
103和田はつ子 悲桜餅
104和田はつ子 あおば鰹

105重松 清 疾走
106和田はつ子 お宝食積
107和田はつ子 旅うなぎ
108和田はつ子 時そば
109和田はつ子 へっつい飯
110和田はつ子 菊花酒

111景山 民夫 ハックルベリー・フレンズ
112佐藤 賢一 黒い悪魔
113佐藤 賢一 双頭の鷲
114高田 郁 八朔の雪
115高田 郁 花散らしの雨

116和田はつ子 南天うさぎ
117高田 郁 想い雲
118高田 郁 今朝の春

119和田はつ子 手鞠花おゆう
120スコット・マリアーニ  モーツァルトの隠謀

121三浦 哲郎 モーツァルト荘
122和田はつ子 花びら葵
123和田はつ子 葉桜慕情
124和田はつ子 すみれ便り
125和田はつ子 想いやなぎ

126神川 武利 伝説の名参謀 秋山真之
127和田はつ子 菜の花しぐれ
128和田はつ子 末期葵
129和田はつ子 幽霊蕨
130和田はつ子 淀君の黒ゆり

131丸谷 才一 双六で東海道
132奥泉 光 シューマンの指
133原田 光子 クララ・シューマン 愛の手紙

1斎藤 栄 <悪の華>殺人事件
2柳田 国男 遠野物語
3和田はつ子 思い出鍋
4澤田ふじ子 妻敵にあらず
5原美穂子 遠野随想記
6和田はつ子 猫始末
7和田はつ子 なみだ菖蒲
8和田はつ子 走り火
9和田はつ子 冬亀

10佐藤哲郎   クラ・蔵・倉・庫

へい、お退屈様でしたぁ <(_ _)>



追記  こりす工房さんのコメに関連して、記録を付け始めた平成16年からの読了冊数を。
数を読めばいいってもんぢゃないし、拙の場合、あまり身にも付いてないし、たいして賢くもなってないのですがぁ 008.gif

H16 260冊
H17 213冊
H18 185冊
H19 214冊
H20 186冊
H21 185冊
H22 133冊
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Tracked from 雑多な豆2 at 2011-01-25 19:00
タイトル : 和田はつ子を読む
 雨漏り書斎主人さんおすすめの和田はつ子の時代小説。  とりあえず、シリーズ物の1巻目を3種類購入。 「雛の鮨」料理人季蔵捕物控の一  ハルキ文庫 255P 590円+税 「南天うさぎ」口中医桂助事件帖の一  小学館文庫 309P 571円+税 「夜半の雛」鶴亀屋繁盛記の一  双葉文庫 267P 581円+税  3作品とも、軽いミステリー仕立てに色々と江戸の暮らしや料理の話がからんでくる。  時代小説と料理という点では、3冊の中では、「料理人季蔵」が一番池波正太郎...... more
Commented by rabbitjump at 2011-01-18 19:31 x
和田はつ子さん、たくさん書いていらっしゃいますね~
お江戸の風景がわかる本みたいですね。
私もタイムスリップしてみようかしら^^
山本一力さんの本もお江戸の風情が面白くわかりやすかったです。
Commented by amamori120 at 2011-01-18 19:34
>ラビットさん  こんばんHA お早いお着きありがとうございます。
まだ時代劇ブーム、続いているやうで書肆に行っても平積みされてるのが多いです。
山本一力サンも面白いですね。数冊しか読んでませんが。
Commented by 桃源児 at 2011-01-18 20:35 x
和田はつ子さん、初耳ですが、表紙の絵も素晴らしい本の数々、内容も江戸情緒を堪能できそうですね。
Commented by ひー at 2011-01-18 20:55 x
タイトルを見ていると「落語」のタイトルに見えてきます。
面白そうな本ですね。
カバーの絵も興味をそそります。
捕物帖が好きなら惹かれるものがありますね。
雨漏りさんのバイタリーには屈服します。
ブログの中でこれだけのブロ友さんがいて、PC&散策&写真&食事・・・
そして読書の時間があるのですから・・・・
自分はブロ友さんを敢えて減らし時間を作っていますが、あーさんの行動力は神業のように見えます。
Commented by amamori120 at 2011-01-18 21:42
>桃源児さん  こんばんHA
貴兄のことを頭に思い浮かべながら本記事をUPしました。
才能が広く認められ時流に乗る日が来ることを信じて書き続けていただきたいと思っています ♪
Commented by amamori120 at 2011-01-18 21:48
>ひーさん  お晩です。
「時そば」で余計にそう思えるんでせうね ww
全巻が面白くて、巻措くを能わず・・・状態です♪

お褒め頂き恐縮ですが、そんな立派な玉ではありませぬ (^^;)
去年までは年間200冊前後読了していたのに、最近ヴァイタリティが減っているやうな (/_;)  39才という年齢のせい鴨。
Commented by いどきち at 2011-01-18 22:02 x
ひぇーすごい!師匠は学者さんだったんですね。
図書館で仕事しないで、本を読んでいたとは...
違いますよね
Commented by amamori120 at 2011-01-18 22:07
>井戸吉宗匠  こんばんHA
いやぁ  捕物帖でんがなぁ (^^;)
学者なんて トンデモナイコトデゴザンスよ
↑ 全部自腹で買った本ですよう ww
Commented by seoulhappydays at 2011-01-18 22:38
初めての作家さんの作品を読むときのドキドキ感いいですね~
なんだか私までドキドキしまいます。
今年すでに10作読破されているんですね。
私はまだ2冊目です。
読みたいもののなかなか進みません(泣)。
Commented by 維真尽(^^) at 2011-01-18 22:44 x
すごいですね!(^^♪
ブログ名どうり~さすがで~す

イーデスハンソンさんも
読まれるんですね (^_-)~☆
Commented by amamori120 at 2011-01-18 22:56
>seoulhappydaysさん  こんばんHA
平積みになってたから、まぁ人気のある本だらうと思って読み始めたら・・・でした♪
↑ そんなに頭を使う本でもありませんからぁ ww
Commented by amamori120 at 2011-01-18 22:58
>いーさん  こんばんHA
いえいえ、書斎で読む本でもなく、ベッドでナイトキャップ代わりに読んでますぅ ww

昔から乱読が得意なんです。そういう名のブロ友居ますが ww
Commented by chameko at 2011-01-18 23:56 x
雨漏りさん  今日は 甘盛りさんではないですね。
本を読まない チャメ子には 信じられません。 すごいですねー。

Commented by 黒豆 at 2011-01-19 00:15 x
和田はつ子さん、面白そうですね。
さっそく何か読んでみようかな(^^)。

山本一力さんは、小説も面白いですが、ご本人もサービス精神旺盛で気さくで面白い方でした。
(見るたび、ダライ・ラマにそっくりだと思うのですが…(^^;)
Commented by きゃおきゃお at 2011-01-19 00:39 x
たくさん書かれているんですね。
初めて名前を聞きました。恥ずかしい…。
スクロール急いだら目が回っちゃいました(笑!)
Commented by lymphe-beauty at 2011-01-19 00:54
表紙が面白いので書店で目に止めた事はありましたが、手に取る事もなかったので、今度本屋さんが私を呼んだ時に、読んでみようと思います。どこから入門がいいのかな~?と思うほどのご紹介のようですけれどw

文中に名前を出して頂いてありがとうございます^^
Commented by julywind727 at 2011-01-19 01:16 x
雨漏り書斎さん、今晩は。
和田はつ子さんの一連の著書、面白そうですね!私は江戸っ子ですので、江戸のあらゆることに興味がありますが、特に江戸時代のお料理は興味があって関連の本や雑誌など持っていますが、和田さんは初めて知りました。絶対に読んでみます。ご紹介ありがとうございます。
これだけ読まれた雨漏りさんもスゴイですね!
最初のほうの黒岩重吾さんの古代史関係の本は大好きでよく読みました。「古代浪漫紀行」私も持っています♪
Commented by こりす at 2011-01-19 08:10 x
へえ~面白そうですね!江戸の生活や食事なんて興味あるーー!読んでみます~!これだけあると読破しがいがありますね♪どれから読もうかしらん…
Commented by こりす工房 at 2011-01-19 08:42 x
おはようございます

時代小説の中に出てくる料理って、すごく興味があります。
 「煎り酒」も名前だけ知っていましたが、作り方までは…

本の題名の前に№がふってありますが、
去年一年で133冊読んだってことですか?
今年に入ってからもう10冊も…
いつも思いますが、すごい読書量ですね~
私が一番本を読んだ学生時代(専門学生の頃)
1年で100冊がやっとでした。
鴨川から千葉まで電車通学をしていたのでその時に読んでいました。
Commented by at 2011-01-19 11:28 x
ひーさんのおっしゃられる通り
私も読書は好きなのですが
ネットの友達も好き
で、時間がない時どっちをとる?ってことになると
苦渋の選択をしなくてはいけません。
雨漏りさん、どうやって時間を作っていらっしゃるのですか?

和田はつ子さん、鴨川の図書館で検索してみたら5冊蔵書がありました。
まだ読んだことのない作者なので、今度読んでみようと思います。
Commented by amamori120 at 2011-01-19 18:52
>chamekoさん  こんばんHA
けふは、しっかり 雨漏り書斎主人です ♪
本と煙草があれば家に引きこもりOKです ww
Commented by amamori120 at 2011-01-19 18:54
>黒豆さん  こんばんHA
拙には面白かったですヨ
まぁ 600円ですからダメモトで ww

一力さん  拙がTVで観た時は、ダライ・ラマほど禿げてなかったやうな ww 
Commented by amamori120 at 2011-01-19 18:56
>きゃおきゃおさん  こんばんHA
いえいえ拙も去年の10月までは未知の作家でしたからぁ
もう目眩 治りました? ww
Commented by amamori120 at 2011-01-19 18:57
>伽羅さん  こんばんHA
勝手にお名前を出してすんまへ~ん

多分、次はきっと呼ばれると思いますヨ
第1巻から、どじょ♪
Commented by amamori120 at 2011-01-19 19:04
>julyさん   こんばんHA
拙も ”お江戸”に興味があって関連本、色々と集めていますヨ
杉浦日向子さん  若死にが惜しまれますネ


料理マターなら和田さんより、みおつくしシリーズが役に立つ鴨♪
黒岩さん  晩年は古代史に嵌っておられたやうですね
古代史関係の小説も面白いです
古代浪漫紀行  流石です♪
Commented by amamori120 at 2011-01-19 19:06
>こりすさん  こんばんHA
どれも面白いのですが、やはり第1巻から入られるのがよろしいでせう。   また感想聞かせてください。
Commented by amamori120 at 2011-01-19 19:09
>こりす工房さん  こんばんHA
ほほう 「煎り酒」 ご存じでしたか。 流石ですねぇ ♪

そうです、1月1日からの読了累計数ですね
追記しときましたので、ご参考までに。
Commented by amamori120 at 2011-01-19 19:13
>空さん  こんばんHA
この手の本はベッドでナイトキャップ代わりに読んでるんですヨ ww

和田さんの本、無いのはリクェストすれば図書館で買ってくれる筈ですヨ   まぁ 好きずきですが、お気に召すといいですね♪
Commented by teddy-bear---0202 at 2011-01-20 18:34
こんにちは~♪
和田はつ子さんは読んだ事がありませんが
江戸の食に纏わるお話面白そうですね

でも雨漏り様はどんな時に読書されているのですか
旅行したり美味しいもの食べたり映画も見たりして
いつも忙しそうなのに凄いですね

読書のコツがあれば教えて下さい^^
Commented by amamori120 at 2011-01-20 18:43
> teddy-bearさん  こんばんHA
えぇ 食とミステリー  関心のある分野ですからぁ ♪

エンターテインメント物は、たいてい@ベッド  ですぅww

ナナメ読みも一手でせうねぇ
Commented by 黒豆 at 2011-01-25 19:15 x
和田はつ子さんの感想TBいたしました。
面白いです(^^!
Commented by amamori120 at 2011-01-25 21:48
>黒豆さん  こんばんHA
T.Bありがとうございます。
後ほどそちらに伺いますネ♪
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by amamori120 | 2011-01-18 13:46 | 時代小説を読む | Trackback(1) | Comments(32)